億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



株価を心配する7歳児

7歳の長女が、株価をチェックするようになりました。

 

僕は、朝起きると、まず麦茶を飲み、それから、携帯電話のアプリで、米国市場を確認します。

 

儀式のように繰り返しているので、長女が興味を持ち、横から覗いてくるようになったのです。

 

僕が使っているアプリでは、株価の上昇が赤色、下落は緑で表示されます。

 

娘:お父さん、緑色ばっかだね。

 

僕:株価ってのは、上がったり、下がったりするから、こんな日もあるんだよ。

 

娘:でも、昨日も緑色ばかりだったよ。

 

僕:うーん、そうだね。ちょっと連続しちゃうことは、あるよね。

 

娘:ずっと減ってばっかで、おウチには、おカネあるの?

 

僕:いいかい、娘。

  お父さんは悲しい気持ちになってきたから、お母さんのところに行ってきなさい。

 

株価が下がると、安く買い増しできるから、悪いことばかりじゃないとも伝えたのですが、あまり響いていなかったようです。

 

まだ小学2年生ですから、急ぐ必要はありません。

 

おカネの話題に触れさせることが、重要だと思っています。

 

おカネは怖いものではなく、上手に使えば、みんながハッピーになれることを、知っておいて欲しいのです。

 

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オトナになると、おカネについて、あまり話さなくなります。

 

仕事にしたって、社会参加や自己研磨のためだ、給料は副産物だなんて、言い始める始末です。

 

おーおー、言うねー。

 

そんなこと言ってたって、給料もらえなかったら、働かないっしょ。

 

まぁ、あえて宣言する必要もないので、こっそり稼いでおくのが、正解です。

 

同僚から突然、僕、給料のために働いています!なんて、言われてもねぇ。

 

それでは、今週も頑張りましょう。