億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



「最高の休息法」を薦めた

組織変更に伴い、友人が激務に苦しんでいます。

 

毎日深夜まで残業しており、休日も、家で資料作りをしているそうです。

 

そんなブラックな企業が、まだあるんだなぁ、と半ば感心しながら聞いていたのですが、過度なストレスで、不眠にまで悩んでいるとのこと。

 

辞めればいいのに、と伝えつつ、睡眠へのアドバイスを求められたので、「最高の休息法」を薦めておきました。

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

 

 

「最高の休息法」は、脳を休ませるための、マインドフルネスの導入書です。

 

僕たちの脳は、大量のエネルギーを消費しています。

 

そのエネルギーの殆どが、過ぎたことを反省したり、将来を心配したりすることに使用されているそうです。

 

これは、かなり無駄な労力です。

 

終わったことをクヨクヨ考えたって、結果は変わりません。未来のことを憂いても、状況は好転しませんからね。

 

そうはいっても、ついつい思い悩んでしまうときは、誰にしもあります。

 

だって、人間だもの。

 

現実に集中するために、瞑想して脳を休ませる方法が、マインドフルネスです。

 

僕も数年前、日曜日の夜に眠れなくなったことがありましたが、マインドフルネスを会得し、しっかり寝られるようになりました。

 

僕の場合は、会社に出社することが嫌すぎるという、なんとも社会に適合できていない理由だったからです。

 

過酷な労働環境が、ストレス要因なのであれば、身の振り方を一考してもいいかもしれません。

 

僕は、激務でもないのに、ずっと考えて続けています。

 

マインドフルネスで、雑念を取り除いたほうがいいですね。

 

 

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