億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



ミッキーを可愛がる

僕の枕が、見当たりません。

  

あかん。オッサン臭が出始めており、我慢できなくなった妻が干したのかな。

 

違いました。ふぅー。

 

では、どこにあるのだろう。妻の枕もなくなっており、不穏な空気が流れます。

 

意外な場所で見つかりました。

 

子ども部屋です。

 

ミッキーとミニーの布団として、敷かれていました。

 

クタっとした、スモールサイズのミッキーマウスも、間に寝かされています。赤ちゃんということなのでしょう。

 

子どもたちが、ぬいぐるみを寝かせてあげていたのです。

 

可愛すぎるやないか。

 

ミッキーじゃないですよ、うちの子たちが。

 

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子どもの行動には、脈絡がありません。

 

今は敷布団に寝かされ、毛布までかけてもらっているミッキーマウスも、いつもは武器として扱われていますからね。

 

手や足ならまだしも、首を掴んで振り回されるのです。

 

すまん、ミッキー。我が家に来てしまったばっかりに。

 

 

大人であっても、突発的に、行動するのはいいことです。

 

面白そうなことにハマったり、興味が出た分野を勉強したり、思い立って、古い友人に連絡してみたり。

 

やるとやらないのでは、大違いです。積み重なった経験は、長い人生のなかで、雲泥の差となって顕れるでしょう。

 

サラリーマンであれば、短絡的な行動によって失敗したとしても、責任をかぶる必要はありません。せいぜい、査定が悪くなるだけです。

 

上手くいけば、会社としてもハッピーだし、積極的な人員として、評価も高まります。

 

どちらに転んでも、思い付きによりもたらされた経験は、僕たちが獲得できるのです。対外的な挑戦でもいいし、扱える業務量を宣言し、定時で帰るようにしたっていいでしょう。

 

ワクワクしてきましたね。会社に守ってもらいながら、色々と無茶をしてみようと思います。

 

今週も、頑張りましょう。