億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



時は金なり

ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ建国の父と呼ばれています。100ドル札に肖像画が載っていて、お馴染みですね。

 

“時は金なり”は、彼が執筆した「若き商人への手紙」の一節です。

 

こう続きます。

 

「信用は金なり。金は子供を生み増え続ける」

 

むふー、名言過ぎる。

 

商売をする人も、投資をする人も、常に念頭に置くべき格言ですね。

 

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時間とおカネだったら、どちらが大事なのでしょうか?

 

すみません、愚問でしたね。

 

おカネを生み出すことのできる、時間が優先されるのは明白です。

 

それに、時間には限りがありますが、おカネは無限に手に入ります。

 

僕の1日が100時間になることはありえませんが、僕の資産が10億円になることは不可能ではありません。うん、きっと、無理じゃないぞ。

 

人生の残り時間は、生きているだけで減っていき、希少価値は高まり続けます。

 

おカネの場合は、インフレで額面価値は下がるし、運用すれば増えるので、現在の価値は希釈されてしまいます。

 

時間はおカネを生むだけではありません。家族と過ごせば幸福を味わえますし、スポーツをすれば健康にもなれます。

 

すべての根幹である、時間。

 

僕たちサラリーマンは、時間をお金に交換しています。

 

1日の大半を労働に捧げるのは、それに見合うだけの、賃金が手に入るからです。

 

両親は、僕の就職先が決まったとき、これで安心だと喜んでいました。

 

本当か?

 

サラリーマンを続けることが、果たして、適切な時間の使い方なのか、悩んでいます。

 

得意先を訪問して与太話に付き合うよりも、起業するとか、興味があることを突き詰めるとか、興味のあることに時間を費やしたほうが、実力が付くのではないだろうか。

 

パソコンで業績を集計しているよりも、本を読んだり、面白そうな人に会いに行ったりしたほうが、人間としての魅力が増す気がしてならない。

 

 

大切な人生、効果的に時間を利用していきたいものです。

 

 

よろしければ、こちらもどうぞ。

大切な時間でコーヒーブレイク。ゆっくりしましょう。

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