億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



半導体銘柄への考察

ハイテク銘柄が好調です。

  

ハイテク株の多くが上場するナスダック市場は、半年で12%もの成長を遂げています。アマゾンにいたっては、33%です。

 

くそー、羨ましい。

 

僕は、賢人ウォーレン・バフェットに倣い、理解できないものは買わないようにしています。どの企業のどんな技術が今後のハイテク業界を牽引するのか、門外漢の僕にはさっぱりです。

 

僕が理解できていないことなどお構いなしに、これからもハイテク企業は発展し続けることでしょう。

 

少しは恩恵に預かろうと、半導体企業の株式を保有しています。ハイテクがどのように発展しようとも半導体は使用され続けると考えたのです。

 

その半導体をつくるための装置だったら、さらに安定した需要が見込めます。

 

そこで、僕は1年前から半導体装置メーカー大手の、アプライドマテリアル(AMAT)とラムリサーチ(LRCX)を保有しています。

 

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半導体関連銘柄、鬼です。

 

株価の乱高下が、尋常じゃありません。5%以上の値動きが頻発し、涙目で日々を過ごしています。

 

多少株価が上がってきても安心など出来ません。瞬く間に、含み益が泡と帰すのです。

 

想定外でした。安定した需要を期待して半導体の、しかも装置メーカーの株を選んだのに、ハイテク企業を超える値動きの激しさです。

 

半導体関連銘柄は、景気動向のマイナス影響を正面から受けます。景気が落ちる動向が見られたら真っ先に売られ、景気がよくなってきても様子を見られて上昇が遅いのです。

 

昨年までは、景気動向が安定していたため、株価も一定の上昇推移を見せていましたが、今年に入ってからは厳しい値動きが続いています。

 

我慢して保有し続けるのか、放出しようか悩んでいます。思惑と違ってきてしまっているので、素直に売却すべきなのでしょうね。

 

ウォーレン・バフェットも、IBMの保有は間違いだったと判断して、売却しています。

 

そうだ。賢人だって間違えるんだ。そりゃあ、僕だって間違えるさ。

 

でも、長期で保有しようとしているのに、たった1年で売却ってどうなんだろう。

 

やっぱり悩んでしまいます。しかも、情も移っちゃっているし。

 

あかん、あかん。あかんやないか。

 

株式を保有するのは、億万長者になるためなのです。銘柄選びに正解するためでもなければ、お気に入りの企業を見つけるためでもない。

 

億万長者への確固たる道を求め、半導体装置銘柄は売却します。

 

でも、値動きが激しいことを利用して、もう少し株価が上がってからにしようかな。なんてね。

 

 

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ブログを始めるきっかけをくれたのは、半導体装置銘柄の手痛い下落でした。 

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