億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



「旅かえる」をやってみた

「旅かえる」は旅行に出かけたカエルを、ひたすら待つ携帯ゲームです。

  

日本企業が開発し、日本語版しかないにも関わらず、中国で爆発的ヒット。3ヶ月で3000万回もダウンロードされました。

 

3000万回って・・・。

 

中国市場の破壊力を感じさせますね。

 

アリババが中国語版を開発したとのことで、中国語の勉強も兼ねて遊んでみたかったのですが、アンドロイドでしかダウンロードできず。

 

残念・・・。僕はアップルユーザーなのです。

 

今さら感はありますが、日本語版の「旅かえる」を始めてみました。

 

f:id:yabure-kabure:20180618180925j:plain

(旅かえる より)

 

庭のクローバーを集めて弁当や道具を買いそろえ、支度をしておくとカエルが勝手に旅に出ていきます。

 

どこに向かうかは、準備したグッズにも左右されるものの、カエルの自由です。旅に出たカエルは、写真を送ってくれたり、お土産を持ち帰ってきたりします。

 

こういうゲームを、放置系というらしいです。プレイヤーがなにもしなくても、勝手に進行していきます。

 

僕は、過度に熱中しがちなのでゲームを避けていたのですが、これなら大丈夫。

 

没頭しようにも、やることがなさ過ぎます。旅の準備をしてあげることしか出来ない。いつ旅立つのかも分からないし、出かけた後は帰りを待ち侘びるしかない。

 

これはいいですね。まったり感がたまらない。

 

競う必要もなければ、戦う相手もいません。ただただ、カエルを見守るのです。

 

なんとなく携帯を触って、無為に時間を過ごしてしまいがちですが、そんなときには「旅がえる」。

 

カエルの様子を確かめて、また現実に戻るのです。その間、15秒。オッケー、僕のカエルは元気にやっている。

 

会議中にカエルの様子を確かめてゲームBGMを流してしまいましたが、「旅かえる」の音楽はまったりしているので大丈夫です。

 

ほー、なんだか癒されるねってなもんですよ。

 

会議を一服させたとして、僕の評価が高まったほどでした。

 

疲れているサラリーマンの必須アプリですね。

 

「旅かえる」が流行るほどに、中国もストレス社会なんだなぁと共感が湧いたのでした。

 

 

よろしければ、こちらもどうぞ。

中国人は政府に高度管理されているので、リラックスが必要なのでしょうね。 

www.yabure-kabure.site