億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



【投資状況公開】 2018年7月第5週

ボクシング連盟の疑惑が告発され、山根会長の動向が注目されています。

 

日大アメフトの内田監督、田中理事長に続き、またしても強烈キャラクターの登場です。アマチュアスポーツは人材揃いですね。少し前には、レスリングの栄監督、谷岡学長も世間の注目を集めていらっしゃいました。

 

人前に出る商売なので感じのいい格好をしておけばいいと思うのですが、なぜあんなことになってしまうのでしょう。このご時勢、プロの悪者だって、あんな面構えをしていません。

 

真相解明はこれからです。成り行きを見守りたいと思います。

 

さて、今週の投資状況を見てみましょう。

 

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9万円のマイナスです。

 

アメリカ株が好調だったため5週間連続のプラスを記録できるかと思われましたが、投資額の4分の1にも過ぎない日本株と中国株が足を引っ張りました。

 

米国発の貿易戦争が、いかに世界へインパクトを与えているのかを実感しています。 対象国の中国の株安は理解できるとしても、周辺国の日本にまで負の影響が及んでいるのです。

 

対して、米国株はなんだかんだで右肩上がり。貿易戦争に勝者はいないといいますが、相対的な勝者は存在します。それが米国なような気がしてきました。トランプ大統領、すげーな。

 

 

続いて、グロース投資とバリュー投資の成績比較です。

 

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ハイテク銘柄の株価下落が騒がれていますが、今まで上げてきた分の調整にしか過ぎません。

 

年初からの成績では、依然として圧倒的なパフォーマンスを維持しており、バリュー株との差は歴然です。

 

バリュー系銘柄には調整が必要なほどの、株価上昇がそもそも発生していませんからね。それなのに、株価の下落局面が頻発します。どういうこっちゃ。

 

僕は検証のためにグロース株もバリュー株も両方保有していますが、どちらかというとバリュー株を応援しています。

 

判官びいきもありますが、売り上げの高配当銘柄を保有するだけでいいのであれば、運用が楽になるからです。

 

今後、パフォーマンスの差が縮まることはあるのでしょうか。長期視点で検証を続けます。