億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「10年後の仕事図鑑」を読んだ

このままサラリーマンを続けていいのか、漠然とした不安があります。

 

来る日も来る日も同じようなことをして、周りの同僚も似たようなことをしていて、今月もお給料をありがとう。

 

もうね、僕じゃなくてもええやん。

 

そのうち交換可能な歯車に成り果てちゃうよ。僕という存在も、僕である価値もなくなっちゃうよ。

 

それを幸せだとか楽だとか思えればいいのですが、僕には退屈すぎます。このまま老いぼれたくないので、ワクワクできる働きかたを考えてみました。 

 

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

  

本書では、AI活用が前提になっています。程度の差はあれ、これからの社会にAI技術が応用されていくのは間違いないでしょう。

 

機械が重労働から人間を解放し、インターネットが世界を結びつけたように、新しい技術によって便利な世の中になるのは必然です。 

 

AIに仕事が奪われると捉える向きもあるようですが、僕はウェルカムです。AIが代替するような仕事は、定例する反復作業ですからね。可能な限り奪っていただきたい。

 

問題は、給料です。本書では生活に困らないだけのベーシックインカムが国から支給されるなどして、好きなことをして生きていけると書かれています。

 

うーん、それはどうなのだろう。

 

おカネをもらってプラプラするって、研究所の小動物みたいで嫌だな。

 

AIが奪ってくれた分の時間で、なにかしら社会に還元できれば素敵です。そのためには、自分だけの武器を身に着ける必要があります。

 

間違っても、社内調整力とか、上司をおだてるとか、暇なのに忙しそうに振舞うとか、そういう能力ではありません。せっかくAIが労働から解放してくれるのです。この際、意味のないことは徹底的に排除です。

 

好きになってハマることが、技術の獲得に効果的だそうです。嫌々やるようなことは上達しませんからね。得意な能力を3つ掛け合わせると、希少価値が上がるらしい。ふむふむ。

 

僕だったら、資産運用と家族ですね。頼まれてもないのにブログに書き綴っているほどです。

 

あと1つはなんだろう。珍しいものがいいですね。尺八とかどうかな。

 

資産運用の知識があり、家族を溺愛していて、尺八を吹きこなす。ピーヒョロロ。

 

世の中にどう貢献できるのかはさっぱり分かりませんが、希少価値の高さは特筆ものです。