億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


準富裕層が手にするもの

保有資産が5,000万円を超えると準富裕層に変身します。我が家は4ヶ月前に変身しました。

 

到達したことによる変化を期待していたのですが、髪の毛が金色になったり、革ジャンを筋肉の膨張で引き裂いたり、ブラシで空を飛べるようになったりはしませんでした。

 

そりゃそうです。5,000万円はキリがいいだけの区切りに過ぎません。リバウンドを拾えるようになったり、スタンドを発動したりするための目安ではないのです。

 

f:id:yabure-kabure:20180910221112j:plain

 

手に入れたのは、「準富裕層」という称号だけです。では、なんの成果も得られなかったのか? あります。それはタイトルホルダーの余裕です。

 

サラリーマンをやっていると、たとえ準富裕層といえども、無意味な業務を命ぜられたり、叱責を受けたりします。

 

以前だったら、ムッとか、ウッとかしていましたが、準富裕層は受け流すことが可能です。魔法の言葉が頭に流れるからです。

 

彼は僕よりおカネがないんだ、なんだか哀れだから聞いておいてあげよう

 

資産を溜め込んでいる可能性もありますが、実際はどうかなんて重要ではありません。準富裕層の肩書きが自信を後押しするのです。

 

金持ちケンカせずとは事実です。取り急ぎの生活費に困ることはないため、圧倒的なストレスからの開放。見ろ、人がゴミのようだ!! バルス!! 目がぁぁ、目がぁぁァ。

 

あー、もっと解き放たれたい。

 

経済的な自由を求め、挑戦は続きます。