億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



その一歩からって話

フリック入力って、ありますよね。

 

 「あ」を長押すと、十字に「い」「う」「え」「お」が出てきて、9時の方向に指を滑らすと「い」が入力されます。

 

スマートフォンなどで、使用されている入力方式です。2008年にi Phoneが採用したことで、普及しました。

 

それから10年も経ちましたが、僕はやっと使い始めたばかりです。

 

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サラリーマンをやっていると、こういうこと多くないですか? アップデートが遅れてしまうと言えばいいのでしょうか。

 

能力をキレッキレの状態に仕上げておかなくても、安定して給料がもらえることが、理由なように思います。

 

僕は、いわゆる“大企業”に働いているためか、周囲にもアップデート出来ていない人が多い気がします。

 

従業員がこのような状態ですので、会社自体も推して測るべしですね。

 

投資目的で、勢いのある企業を研究すると、技術の進化に驚かさせられます。

 

会社に抱えてもらわなきゃ生きていけないなんて嫌だ、ということで自分の能力を磨くことにしました。

 

その1歩がフリック入力なのです。

 

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今まではキーボード表示で記入していました。

 

指とキーのサイズが合ってなさ過ぎて、誤入力が多発します。 「m」を入力しようとして、Delete押したときの無力感・・・。

 

データ解析により、誤入力の訂正も精度があがっていますが、限度があります。しかも、フリック入力のほうが早くなると聞いたので、取り組まざるを得ないのです。

 

いやー、難しいですね。入力のたびにその行(“か”行なら、か、き、く、け、こ)を発声しています。「関わる」と入力しようものなら、「きわる」になります。

  

この試練を乗り越えると、しゃべるよりも早く入力できる能力を、手に入れることができるはずなのです。

 

諦めたりしませんよ!

 

「来年の自分」の能力は、今を大幅に更新していたいものです。今年ももう終わりますが、今週も頑張りましょう!