億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


資産運用についてのカミングアウト

不労所得で資産を増やすことは、それ相応に大変です。勉強しなくてはいけないし、リスクを抱えなくてはなりません。

 

不労所得とは?

それを得るために労働する必要がない所得のこと。労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。 引用; 不労所得 - Wikipedia

 

それでも、働かずにお金を手に入れるのはズルで、汗水たらして稼いだ賃金こそが“美しい”と思っている人が、存在します。

 

なぜか、定期貯金の利子は、オッケーです。

 

当然ですが、頑張って働いている人は、“労働美しい説”を支持します。

 

人生の大半の時間と労力をささげているのは、尊い“労働”なのです。

 

むー、なんだか、しっくりこないぞ。

 

お金はお金だし、お金が増える以上、不労だろうが労働だろうが、なにかしらの価値を生み出しています。

 

先日も日経新聞のコラムに、小説からの引用という形で、こんなことが書かれていました。「労働や疲労の中に徳のようなものがあった」。

 

まじかよ、まったく理解できないぜ。

 

労働もいいですし、投資でも投機でも、色々な手段でお金を手にいれればいいと思います。

 

そもそも、お金もらえないんだったら、働かないでしょ?って話です。

 

でも、“労働美しい説”を唱える人に、そんなことを言っても聞いてもらえません。

 

サラリーマンからすれば、労働せず、時間も拘束されずにお金をもらえるなんて、今までやってきたことの否定みたいなものです。

 

残念ながら、受け入れられるはずもありません。

 

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そのため、サラリーマンは、資産運用をやっていることを同僚に漏らしてはいけません。

 

資産を眠らせている人がいれば、大きなお世話だとは思いつつも、啓発したくなるものです。

 

どうしても言いたければ、ちょっとインデックス系の投信を保有しているんだよねー、くらいにしておきましょう。

 

銘柄研究して、投資戦略の本を読み、ポートフォリオの最善形を求めている、なんて言おうものなら、悲惨です。

 

仕事のパフォーマンスに関わらず、投資のことばかり考えている不真面目なヤツだとのレッテルを貼られるでしょう。

 

株価が上がればねたまれ、下がればあざけられるのです。

 

経験則ですが、サラリーマンでも、こっそり資産運用に興味を持っているひとは多いです。

 

趣味の友だちなど、生活に密着していない範囲内であれば、資産運用についてカミングアウトしてもいいかもです。

 

同じく、こっそり投資している人がいれば、資産運用について情報の交換もできます。

 

生計をともにする家族には言っておいたほうがいいです。運用資産の増資は、家族のサポートがないとスムーズにいきません。

 

実家の親や兄弟は難しいところです。

 

お金に困って欲しくはないけど、頼られたら困る・・・。資産運用をしていることだけ伝え、実際にどれくらいの額を運用していることは伏せるぐらいの温度感がよさそうです。

 

さて、今週が始まります。こっそりお金に働いてもらって、資産を増やしましょう。その間、僕たちも、美しい労働に精を出しましょう!