億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


レゴブーストが我が家に来たよ

すぐに遊ばなくなるので、あまり玩具は買い与えません。そんな我が家の例外が、レゴブロックです。

 

ブロック自体はシリーズ共通なので、当初のセットで遊ばなくなっても、バラして好きなものを作れます。

 

長い期間遊んでくれるので、親としてはうれしい限りですね。

 

大きめブロックのデュプロも、通常の小さいブロックにくっつきます。それなりに年齢幅のある3人の子どもたちが、一緒に遊んでくれるので、楽チンです。

 

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ブロックで遊ぶと、発想力、具現化力みたいなものが育つような気がします。そして、ついつい財布の紐が緩んでしまうのです。むー、やるなレゴ。

 

レゴブロックを踏みつけると想像以上に痛く、ぶつけようのない怒りがこみ上げます。そのため、子ども部屋からのブロック持ち出しは、厳しく禁止です。

  

ブロックの種類ごとに、トレイに収納するようにしていたら、子どももそれなりに片付けられるようになりました。

 

とは言っても、週に1回は、親が、主に妻ですが、整頓しています。作業に没頭できれば、頭を空っぽにできて、いい休憩になるそうです。

 

もちろん、ゆっくりさせてもらえることは、ほとんどありません。片付けるそばから、子どもたちが空想力を発揮して、「作品」を作り上げていくのです。

 

整頓したいからといって、ブロックで自由に遊んではいけないと言っちゃうと、さすがに本末転倒すぎる。注意のしどころが難しいですね。

 

 

我が家に新しいレゴが到着しました。「レゴブースト(Lego boost)」です。

 

レゴ(LEGO) ブースト レゴブースト クリエイティブ・ボックス 17101

レゴ(LEGO) ブースト レゴブースト クリエイティブ・ボックス 17101

 

 

 レゴブーストは、アプリをダウンロードして、スマホやタブレットと接続することができます。説明書が付属されておらず、組み立て方法もアプリで確認します。

 

アプリ内では、レゴブーストに指示したいアイコンを組み合わせて、プログラムを作ることができます。動いたりしゃべったりするだけでなく、音や色を認識させることも可能です。

 

組み立ての適当な区切りで、プログラム作成の指示がアプリから出ます。ブロックが組み上がるときには、プログラムの基礎知識が習得できちゃうのです。

 

つまり、親が喜ぶ要素が満載なのです。

 

まさに、流行りの「STEM」教育。子どもをしっかりと育て上げ、将来は楽をさせてもらいましょう。

 

レゴブーストは、ネコやギターなどの5つのモードに組み換えができます。1モードの組み立てにつき、5時間ほどかかっているようです。

 

組み立ては、7歳の長女がブロックを探し、5歳の長男が組み立て、2歳の二女が説明書の「進む」ボタンを押して、進めています。

 

その協働作業、意味ある? 

 

可愛らしくて、たまりません。

 

親は、ブロックが見つからないときに駆り出されます。「ぶろっく、なーい」は、二女が覚えた、初めての熟語です。

 

プログラムというよりは、組み立てが面白いようですが、まぁ、まずはそれでいいでしょう。

 

すべてのモードを組み立て終わったら、プログラム遊びに誘導してみようと思います。

 

遊ばせつつ、「STEM」教育を導入する算段なのです。むふふー。