億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


政府の追い風を受けて投資しよう

「国策に売りなし」という言葉があります。政策の追い風を受ける株価は上がるという格言です。

 

アメリカ(合衆国)はトランプ大統領の企業支援策を受け、大統領選出時から株価の値上がりが継続しています。

 

中国では、共産党によるハイテク業界の育成を受け、ハイテク企業に資金が流入し続けていますし、エネルギー戦略を受けてEV車株が急騰しました。

 

日本では、「インフレ率2%の達成」が経済分野での重要な政策です。インフレ率2%を達成するまでは、量的金融緩和政策により、資金の流入が続きます。

 

市場に流れ込んだ資金は、物価だけでなく、株価をも押し上げます。

 

NISAや確定拠出年金(iDeCo)など、「貯金から資産運用に」がキーワードです。眠っている貯金が市場に出てくれば、インフレターゲットの達成に近づくからです。

 

「国策に売りなし」です。安定した政権運営が続く安部首相を信じて、日経平均やTOPIXに連動するETFを、保有銘柄を入れおくとよさそうです。

 

私はiシェアーズ TOPIX ETF (1475)を50万円ほど保有しており、成績は良好です。買い増しも考えています。

 

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政府の方向性をどうやって把握するのか。

 

大丈夫です、首脳陣にとっても、国の政策と国民の視点を合致させることは重要なので、多くの情報を発信しています。

 

例えば、所信表明演説です。新聞などで全文掲載されていますね。ちょっとアンテナを張っておくだけで、情報を吸い上げることができます。

 

各国の指導者からのメッセージを把握しておくことで、効果的な運用が期待できます。それぞれの国が向かう方向性も分かるので、面白いですよ。

 

以上、国を動かすレベルの人たちは、株価も動かせるぜって話でした。