億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



積極投資はサラリーマンの特権だ

「株式投資はプロがやるもので、時間がないサラリーマンが稼げるわけがない」

 

よく言われている“法則”です。

 

果たして、そうなのでしょうか。

 

僕は、サラリーマンほど、株式で資産運用をするのに適した職種はいないと思っています。

 

サラリーマンには大きなアドバンテージがあるからです。

 

そうです、給料です。

 

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毎月給料が振り込まれるので、身動きが取れないほどのレバレッジをかけて負債を抱えない限り、お金がなくて死ぬことはありません。

 

往々にして、心に深い傷を負うことはあるものの、安心して投資ができます。

 

 

本やネットで聞きかじった戦略を、果敢に試せることも強みです。

 

信託会社が、そんな実験のような運用をしていたら、お客さんに怒られてしまいます。

 

そもそも、預かり金には投資戦略が設定されていることが普通なので、ちょっと思いついたからといって、戦略を変えることはできません。

 

 

給料をもらえているうちは、失敗したっていいと思います。

 

老人になってから投資に失敗したら、目も当てられませんからね。

 

死ぬことを待つだけの日々は、悲惨すぎる。

 

色んな挑戦をして積んだ経験が、明るい老後をもたらします。

 

そのためには給料をもらえることが前提です。

 

今週も頑張りましょう。