億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


起きたら130万円なくなっていた

むしろ目覚めはよかったのです。頭も冴えていて、冷静です。あれ? 口座から130万円なくなっているよ?

 

寝る前は、僕が想定していたよりも順調に市場が推移していることを確認しました。

 

金曜日に2%ほどアメリカ株価が落ちていたため、反発しそうだななんて思っていたのです。

 

シーゲル博士の「株式投資の未来」を読み直して記事にし、次に買う銘柄は安定したディフェンシブ株にしよう、なんて考えてながら眠りにつきました。

 

起きてすぐに目についた、投資友達からのLINE。「全然だめでしたね」。

 

ぬぉおおおおおおおおお。4.6%も落ちている! ダウ、1100ドル以上落ちている!! 

 

ヤバいことになっていることには気が付きましたが、とりあえずコーヒーを入れて、まずは一息。それから金融資産を確認します。

 

うん、130万円なくなってるわ。

 

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泣きそうです。もはや、笑えてきます。

 

僕の給料4カ月分、ぶっ飛びました。動悸が止まらない。

 

僕の人生史上、最大の下げ幅です。ダウ市場でも、最大の下げ幅らしい。

 

確かに市場に過熱感はありました。そのため、昨年の10月から、保有銘柄を成長系から安定系に変更していたのです。

 

でも、そのときに市場から距離を取っておけばよかったのかと考えると、それは違っていますね。株価は、まだ昨年12月上旬ほどの水準なのです。

 

神様ではないので、未来のことは分かりません。投資家ができることは、買うか売るかだけです。

 

もう少し、下げそうです。去年の利益が残っていますから、利確売りが出ますし、狼狽売りも続くでしょう。

 

ここで売ってはいけません。富豪は、下げで買い、上げで売るらしい。

 

下げ止まってから3日ほど市場が安定したら、買いを入れます。長期投資は、暴落相場を経てこそ、株価上昇の醍醐味を味わえるのです。