億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!



誰と寝るかが問題だ

我が家では、夫婦が別室で寝ることが多いです。

 

仲が悪いわけではないですよ。むしろ、いいほうです。

 

僕がそう思っているだけだったら、どうしよう。いやいや、きっと大丈夫・・・。

 

なぜ別室で寝るかというと、子どもが3人もいるため、ベッドが狭いのです。子どもが親と離れて寝たがらないため、親が別々になるしかありません。

 

妻が一番下の2歳児を寝かしつけるタイミングで、ほかの2人も寝かせます。

 

僕だけ夜更かしできればいいのですが、小学1年生の長女や、幼稚園年中組の長男が、僕の部屋で寝たがります。

 

ゆっくり本を読みたいので、妻のところで寝るように言いますが、聞きません。ダダをこねて、結局は僕のベッドにもぐりこんでくるのです。

 

これは、めっちゃ嬉しいです。

 

嫌がっているふりはしておきますが、心のなかではスキップしています。いやっほう。

 

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一緒に寝てくれるのは、もっぱら長男です。以前は、長女もよく来てくれたのに、最近は、すっかり妻と寝るようになってしまいました。

 

悲しいけれど、こうやって女の子は育っていくのでしょう。

 

たまには一緒に寝ようと誘いますが、学校で話されるとヤバイお父さんだと誤解されかねないので、無理強いしてはいけません。

 

今は、長男が僕と一緒に寝たがる状況を維持することが重要です。影響は、末娘にも及びます。

 

しばらくたったら、彼女も、僕か妻か、どちらと寝るかを選択し始めるでしょう。

 

そのときに、僕を取り合うような状況でなければなりません。人間というのは、人気があるほうに、なんとなく惹かれます。

 

僕と寝ることが「ハズレ」っぽい雰囲気になってしまっていては、選んでもらえようがないのです。

 

親として厳しくしなければならない局面は多いですが、1人で寝るのは寂しいので、子どもには好かれておこうと思っているのでした。