億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「ミリオネア・マインド」を読んだ

ミリオネアになりたいので、金持ちの考え方を学んでみました。

 

 

考えかた指南系の本って、大概は、始めが面白くて、段々つまらなくなり、最後のほうは宗教っぽく終わるパターンが多いです。

 

この本は一味違いますよ。

 

序盤のくだらなさが尋常じゃない。

 

「金持ちになれるかどうかは、幼少期からのプログラムに因る」みたいな切り口で、うさん臭さがこの上ないのです。

 

ここで本を閉じて、メリカリで売り払おうなんて考えてはいけません。中盤からは、かなり面白いです。

 

僕は資産運用を通して、お金に対する固定概念というか、旧態依然とした考えを捨て去ったつもりでしたが、まだまだ凝り固まったイメージに縛られているということに気づかされました。

 

安定した収入や時間給をありがたがるのは、お金に縁のない人である。毎月毎月、同じ日に、同じ金額を受け取ることで「安心感」を手に入れようとするのだ。ところが、その安心感はタダではない。(本文より)

 

僕のことやがな。毎月の給料が手に入ることを、めっちゃ喜んどるがな。

 

サラリーマンの原資は、乱暴に言ってしまえば、時間だけです。時間が限られている以上、給料にも上限があるのは当然です。

 

本書のなかに、経済的な目標を書き出す欄があり、僕たち夫婦が記入した世帯目標は、45歳(あと7年)までに、年収5,000万円、資産総額5億円。

 

サラリーマンをやっていたら、適いそうもありませんね。本書でも、成果に応じた報酬を受け取るべく、独立を推奨しています。

 

このブログは、3人の子どもを抱えながら、積極的に投資をする生活の状況を報告し、疑似体験していただくことを命題としております。

 

加えて、そう遠くないうちに、3人の子どもを養いながら、サラリーマンを辞め独立する、積極的な人生も疑似体験していただけそうな気配を、感じ始めています。