億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


【悲報】インドIT企業インフォシス 決算は充分だったが、株価下げる

インド企業のインフォシス(Infosys/INFY)は、ソフトウエア開発の世界的大手です。

 

インドのバンガロールに本社があり、20万人もの従業員を抱えています。創業は1981年、1995年には株式を上場した、伝統あるIT企業です。

 

決算前日、インフォシスの株価は4.8%も上昇しました。150万円ほどの同社株式を保有する僕としては、喜ばしい限りです。

 

インフォシスのPER(株価収益率)は15倍ほどで、成長が期待されるハイテク業界としては、割安です。ほどほどの決算でも、株価の高騰が期待されます。

 

そして、413日の決算発表。

 

  • 年間売上 前年比7.2%アップ
  • 営業利益 前年比5.5%アップ
  • 経常利益 前年比16.2%アップ(連結の影響大)
  • 配当 前半期比71.7%アップ
  • 通常配当の約半額を株主へ追加特別還元

 

よくやった。きっと成し遂げられると信じていたよ。

 

そして、株価は7.72%の下落。いや、なんでやねん。

 

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テンセントの決算の際にも書きましたが、投資家の皆さんは、どれだけの期待を株価に込めているのでしょうね。

 

テンセントはPER45倍もあり、割高に買い込まれているので、好決算でもガッカリする気持ちは理解できますが、インフォシスは割安株です。

 

高望みしちゃいかん。売上7%アップ、立派やがな。

 

 

同じくインド企業で、競合のタタコンサルタンシーサービス(Tata Consultancy Services /TCS.NS)は売上8.6%アップ、利益5.3%アップでした。売上規模は倍近い差が付いています。

 

成長という観点では、タタに乗り換えてしまったほうがいいようにも思いますが、タタはPER24倍なので割高です。これが、いわゆる「成長の罠」なのでしょう。

 

パッとしない株を保有している気がしないでもないですが、インフォシスを信じ続けてみます。2018年度の売上は79%ほど延びる予定だそうです。

 

  

先日、インフォシスを買い増していました。 

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テンセント決算への嘆きはこちらです。 

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