億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億1,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


資産運用について

家計把握は資産運用の第一歩

資産形成における節約の第一歩は、支出額を把握することから始まります。 「稼ぐ」「増やす」「節約する」が資産形成の基本。 www.yabure-kabure.site そのなかで管理が可能なのは「節約する」だけです。

ポイント運用は節税になる

ポイント運用を始めました。 節税効果が得られることが分かったので積極的に利用していこうと思います。 調べたことをまとめておきます。

資産形成の3つの要素

資産形成の3つの要素は「稼ぐ」「増やす」「節約する」です。

ジュニアNISAが最優先である

日本には様々な課税優遇制度が用意されています。 最優先で利用するべきは確定拠出年金とNISAです。 拠出金額の捻出に苦心しつつも、僕は満額利用しています。

保有比較】グロース株とインデックスETF

我が家の保有資産はほとんどが米国株に投下されており、その大半が市場指数系のETFに占められています。 50銘柄以上の個別株を保有し、改良を重ねた末に辿り着いたポートフォリオ。 SPXLによるレバレッジが過剰気味ですが、それなりに気に入っています。

朗報!】子どもが株を買う

我が家では、子どものマネーリテラシーを高めるために手を打ってきました。 買い物や外食の際に値段について話すのは勿論です。 習い事の費用を説明して、消費と投資の違いも伝えました。

中国株は、もう買わない。

中国株の投資に傾倒していた時期があります。 最も顕著だったのは2015年。 全資産の40%を中国株に投下していました。

「インデックス投資は勝者のゲーム」を読んだ

我が家の金融資産の4分の3がインデックス系商品に投下されています。 米国指数をベンチマークにするVTIと全世界指数のVTが、投資金額のおよそ5割。 残り2割強は、米国市場インデックスのS&P500に3倍レバレッジをかけたSPXLです。

2021年4月版】個別株の整頓

ポートフォリオを整頓しようと思います。 予定のない突発的な行動は、ろくな結果を生まないのですけどね。 我が家の投資資産は1億円を超えて推移しています。

US$100-突破記念】VTの歩み

VTを保有している皆様、おめでとうございます! 株価がUS$100-を突破しました!!! VTの正式名称は「Vanguard Total World Stock ETF(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)」、投資可能な全世界株式の時価総額98%をカバーするETFです。

宣言】仮想通貨に投資しない

心中穏やかではありません。 労働環境? いいえ、問題ありません。というか、働いておりません。

回答】初期段階の投資戦略

質問を頂戴しました。 みゆたりさんの投資初期の戦略がどういったものだったのか教えていただけませんか?

目標利回りを設定してはいけない

株式を買い始めた当時、目標利回りを設定していました。 中国GDPは7%の成長を記録していたし、米株も年平均7%を超えて伸び続けています。

回答】ETFへの軸足移動

読者のかたから質問を頂戴しました。 こうして反響をいただけるのはありがたいことです。 億万長者物語は、気が向くまま好き勝手に書き連ねています。

メルカドリブレで380万円が失くなった話

世間では、株式運用による人生楽勝モードの気配が漂っています。 コロナショックで暴落した米国株価は、1.8倍のジャンプアップ。 金融緩和やニューノーマルの追い風を受け、一部の銘柄では10倍を超えて跳ね上がりました。

2021年1回目】米国株を購入するよ!

2021年のNISAを買い付けます。 市場が10%以上下落したら購入しようと計画していましたが、そこまでは落ち込みませんでした。

天井フラグは出ているのか?

天井フラグが出ているそうです。 株価に対して楽観的な記事が掲載されるとか、証券口座の開設が急増しているとか。 普段なら投資に手を出さない人が株の話をし始めたら、そこが株価の天井だと言われています。

2021年2月版】金融資産の保有割合

金融資産額が1億円を突破しました。 僕の日常に変化はありませんが、こうして文字にすると震えmmまsssすう。

2021年】投資計画

新型コロナに機を発した激動相場が始まって1年。 金融緩和や感染拡大、大統領選挙で揺れ動き、未だに市場は落ち着きを取り戻していません。

2020年版】資産推移の履歴

僕の周囲で、億クラスの資産を運用している人はいません。

総復習】コロナショックで学んだこと

2020年の金融市場は新型コロナに揺れました。

リバランスの方針

リバランスについて考えています。

いつ売るか

株価には、僕たちサラリーマンの汗と涙が滲んでいます。

「ライフサイクル投資術」を読んだ

我が家の資産運用は、紆余曲折を経て米国株式に辿り着きました。

レミングファクターを疑え

レミングファクターという言葉があります。

購入準備】SPXLの追加購入

あらかじめ設定しておいた買い増し水準が近接してきました。

不正出金への対策

電子決済サービスを通じた不正出金が止まりません。

期待値の考え方

僕は資産運用において、期待値を重要視しています。

下落時の対処について

米国株が下落しています。

奇跡!】商社株を保有していた

ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイが5大総合商社の株式を取得を発表しました。