億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


娘の時を刻む時計

長女と二女、娘が生まれる度に、時計を購入しています。

 

今は僕が使っていますが、娘が結婚するときに、結婚相手に渡す予定です。

 

娘が生きてきた時間を刻んだ時計を、娘とともに託す。

我ながら、ロマンチックで、素敵なアイデアだと思っています。

 

息子の時計はないです。男は大きくなったら、自分で買ってくれ。

 

 

購入した時計は、自動巻きです。

 

腕の動きでゼンマイが巻き上がるため、ちゃんと使用していれば、動き続けますからね。

 

娘と同じ時間を刻むというコンセプトにぴったりです。

 

長女が生まれたとき、僕はまだ20代で、多少なりとも尖っていたため、珍しい時計にしました。

 

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これ。RSWというブランドです。20万円ぐらいでした。

 

ギラギラやないか。今だったら、買わないな・・・。

 

それから4年後に生まれた二女の時には、SEIKOにしました。

 

平凡な選択をしていますね。父親になるとは、そういうことなのでしょう。

 

 

先日、長女のRSWが故障しました。ゼンマイを巻き上げ続けないと、5秒で止まる。

 

これで、2回目の故障です。前回は歯車や針を固定する、主軸が傾きました。主軸って、絶対壊れちゃいけないところ。

 

前回修理をお願いした正規代理店に問い合わせましたが、まさかのサービス終了。修理ができない。

 

おいおい、どうするんだ。

 

町の時計屋に修理を依頼すると、5万円くらいするそうです。

 

自信がありますが、直したって、また壊れますよ。

 

 

僕が使っているうちは、僕が直しますが、問題は、結婚相手にあげた後です。

 

壊れまくるから、処分しちゃいたいけど、経緯が重すぎて捨てられない。

こんな風に思われることは必至です。せっかく大事にしても報われなさすぎる。

 

IWCとかパネライとか、値は張っても、有名な時計にしておけばよかったです。少なくとも、消費者対応は継続してくれるでしょう。

 

それか、日本製。二女のSEIKOも、同じ価格帯でしたが、今のところ問題なく動いています。これぞ、ジャパニーズクオリティ。

 

株式投資と同じで、長い期間お世話になるものは、信用できるブランドを選択する必要がありますね。

 

当時は金融商品をガンガン入れ替える投資戦略だったのです。もっと早く、長期保有戦略を採用しておけばよかった。

 

そもそも、子どもたちは、ちゃんと結婚できるのでしょうか。おじいちゃんになりたいから、是非とも頑張ってほしいものです。