億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


【mBot】ロボットで遊ぼう

2020年、小学校でのプログラミング教育が必修化されるそうです。

 

小学校も、ハイテクになったものですよ。

 

僕の知っている限りですが、学校の先生って、エクセルすら動かせなさそうです。ちゃんと、教えてあげられるんですかね。

 

プログラミング教育は、「STEM」の一環で、必要な情報や技術を、学び取れるようになることが目的です。

 

STEM」は、「Science(科学)」、「Technology(技術)」、「Engineering(工学)」、「Mathematics(数学)」の頭文字ですね。

 

次世代の教育として脚光を浴びており、耳にする機会が増えてきました。

 

例えば、ロボットを動かすために、部品を集めて組み立て、プログラムを作って指示を出し、不具合を直しながら、少しずつ、イメージに近づけていくのです。

 

ほほー、面白そうやないか。

 

興味が出てきたので、STEM教育用のロボットキットで、遊んでみました。 

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画像引用:Makeblock-あなたの夢をひらく

 

購入したのは、ビッグカメラでオススメされていた、MakeBlock社のmBotです。

 

かなり高額で、2万円もしました。

 

いいか、子どもたち。遊び倒して、元をとるんだぞ。

 

まずは、組み立てです。

 

タブレッドで、mBotのアプリをダウンロードし、説明書を確認します。

 

3Dで、色んな角度から組み立てを見ることができて、近未来感が高まります。

 

ん? ネジの位置、間違ってない??

 

説明書を鵜呑みにさせないのも、STEM教育の一環なのでしょう。

 

レンチやドライバーを使用するのでオトナ感があり、興味をそそられた、我が家の3人の子どもたちが、順番に組み立てていきます。

 

2万円もしたので、僕も頑張って、盛り上げます。

 

さすが、長女。ナットの固定に、ブレがない!

長男、センスあるね。説明書への理解が深い!

いいよー、二女。ネジの回しっぷりに貫禄がある!

 

2時間も応援し続け、無事に組み上がりました。

 

電子基盤が見えたり、ソケットにコードが挿入されていたり、メカっぽさがあって、いい感じです。

 

mBotアプリの既存プログラムで、早速遊んでみました。

 

ロボットとタブレットをBluetoothで接続し、指示を飛ばします。

 

ラジコンのように運転したり、線を引いて、その通りに動かしてみたり。動きがスムーズで、子どもたちも大喜びです。

 

とくに、5歳の長男の食いつきがよかったです。こういう機械っぽいものって、男の子のほうが、没頭するんですよね。

 

遊んでいると、車輪がキーキー鳴り始めました。

 

しょうがないので、サラダ油を差して直しました。

 

マジかよ。2万円の商品に、サラダ油を差すの?

 

奥が深いですね。こういうのも、工学って言えば工学だし、科学って言えば化学です。MakeBlock社の、考えつくされた仕掛けなのでしょう。

 

今はまだ、mBotアプリで動かしているだけですが、ゆくゆくは自分たちでプログラミングできるよう、真剣に遊び続けようと思います。

 

 

よければ、こちらもどうぞ。

レゴのプログラム玩具は、プログラミングよりも、ブロック遊びが楽しいようです。 

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子どもに、充分な教育機会を用意したいのは、すべての親に共通した願いでしょう。 

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