億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ポルシェのボクスターに乗った

2人乗りの、白いポルシェ。幌が開いて、オープンカーにもなる。

 

モテるしかないスポーツカー、ボクスターに乗ってきました。

 

僕が買ったわけではありませんよ。

 

知り合いの社長が購入し、食事までの道中、乗せてくれたのです。

 

800万円もするんですって!

 

僕だったら、その資金を投資に回して、せっせと株券を購入します。道楽に使っている場合じゃありません。

 

いいか、羨ましくなんかないぞ。

 

億万長者になって、もっとスゴイ車を買ってみせるからな!

 

でも、子どももいるし、ファミリーカーのほうがいいですかね。ぶつけられて、怪我をしたくないから、丈夫なヤツがいいし。

 

よし、大きめのレクサスが目標だ! 

 

こういう発想が、ボクスターとはかけ離れています。

 

すごいですね、スーパーカーを買っちゃう人。

 

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乗り込んで座り、早速ながら驚きます。

 

低っ!

 

そんで、ドアを閉めても感動。

 

パタム。

 

なに、このソフトな音。ドア、柔らかいの?

 

エンジン音が、低く響き渡ります。

 

ブロロロロー。

 

くそー、悔しくないからな。僕だって、株売れば、買えるんだからな。売らないけど。

 

滑らかに、街が流れていきます。

 

座り姿勢が低いのに、なぜか周囲を見下ろしているかのような、威圧ある疾走。

 

加速の重圧が、官能的過ぎる。

 

レストランに到着し、歩道に乗り入れます。歩行者に、社長が道を譲るわけですよ。

 

手を振って、促します。

 

パッパッ。

 

あー、コレ、カッコいいやつや。

 

続いて、自転車に乗った女性が近づいてきました。

 

艶やかな黒髪、清楚なシャツ、年齢は20台前半くらいでしょうか。

 

続けて、道を譲る社長。

 

通り過ぎる女性。キレイな人だなー。

 

目を疑いましたね。

 

僕たちの前を通り過ぎるときに、ボクスターを見て、口をあんぐり開けました。エンジン音で聞こえませんでしたが、多分、おーって言っていたと思います。

 

ウソでしょ。爽やか系美人が、感嘆の声を漏らすとか、夢すぎるだろ。

 

これは、買うしかないですね。

 

大型のレクサス買って、ついでに、高級スポーツカーも所有しちゃいましょう。

 

夢は広がるばかりです。

 

 

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余剰な資金などありません。投資に集中させるのです。 

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