億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「残酷すぎる成功法則」を読んだ

せっかく生まれたので、納得できるように生きていきたいと思っています。

 

億万長者になることは、そのための目的であり、結果です。

 

おカネがあれば、生活費を稼ぐために、興味のない業務に時間を費やさなくてもいいですし、大きなことを成し遂げれば、おカネは勝手に入ってくるでしょうからね。

 

ミリオネアになるための本はよく読んでいるので、たまには嗜好を変えて、成功するための本を読んでみました。

 

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

  

僕は、性格が変わっていると言われがちで、多少の息苦しさを感じていました。

 

僕のやり方のほうが合理的だから、周囲が、僕に合わせればいいのにと思っています。

 

本書を読んで、安心しました。

 

尖っていて、いいそうです。むしろ、尖っていれば、尖っているほどいいらしい。

 

イイ子はイイ子にしかなれません。

 

もうどうしようもない、ビンビン来ているのです。Just Chase the Chanceってやつですよ。

 

 

社会が求める優秀な人物像は、極端になりがちです。

 

外交的な姿勢が周囲を巻き込めるとか、内向的な性格は突き詰めるのに有利だとか。

 

成功するまで諦めないとか、さっさと見切って次の挑戦をしてみるとか。

 

どの性質にも優れた点はあるので、あえて固着させる必要はありません。

 

人間は、相反する性格を内包しているものだと思っています。反発しあうような特徴も、そのまま両方向に仕上げてしまえばいいのです。

 

まさに、変わり者。サイコってやつですよ。

 

それで、構わないじゃないか。自分を解放して生きることが、楽しくてしょうがないんだ。

 

なにが正しくて、なにが成功なのか、きちんと自分で考えることが必要ですね。

 

よく言われることですが、短所は長所です。

 

随所で発生する幸運によって、僕は、今まで生きてくることができました。奇跡的に結婚までできて、3人の親にまでなれているのです。

 

大丈夫だ、人間はなんとかなる。

 

これからも、あるがままの自分で、人生に立ち向かおうと思ったのでした。

 

 

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さらに奇跡的なことに、子どもたちは僕に懐いています。 

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