億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


準富裕層への到達祝い

準富裕層に、辿り着きません。

 

残り200万円を切ってから、半年ほど足踏みが続いています。

 

むしろ、遠ざかっています。

 

準富裕層とは、保有資産が5,000万円を超える者のみに与えられる、甘美なる称号です。

 

その世界に足を踏み入れたいのですが、そう簡単には、門を開けてもらえません。

 

とくに焦ってはいなかったのですが、さすがに半年も経つと、早く到達したいと思うようになりました。

 

我が家の収入は、給料と投資に頼っており、すぐに向上させることは難しく、支出を切り詰めています。

 

そう、節約です。

 

まぁ、元から贅沢欲が強いほうではありませんでしたが、気を付けて出費を削減するようにしています。

 

準富裕層になるために、ケチケチ生活をするというのは、なんとも矛盾していますね。

 

いい具合に物欲が高まってきており、準富裕層に到達したら、何におカネを使おうか、楽しみになってきました。

 

高級ビールを飲もうか、時計を買おうか、はたまた寄付でもしようかと考えていましたが、ついに決定しました。

 

ワインオープナーを買います。

 

栓抜きでは、ありません。

 

いや、実質は栓抜きなのですが、準富裕層にはふさわしくない響きなので、オープナーと呼ばせてください。

 

購入するのは、選ばれしプロフェッショナルの象徴、シャトーラギオールです。

 

フランスが生み出した究極のソムリエナイフで、120,000円程します。

 

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シャトーラギオールの保証付き正規販売店 | ワイングッズ | ワイン・アクセサリーズ・クリエイション

 

おいおい、実用品じゃないかって?

 

えぇ、そうですよ。

 

栓抜きが壊れてしまい、切実なのです。

 

今までも、値が張るオープナーを使用していました。

 

旅先でワインを購入して、ホテルで飲もうと思ったら栓抜きがなく、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、涙ながらに購入したのです。

 

そのときのワインの味は覚えていませんが、栓抜きが、ワインよりも高かったことだけは鮮明に覚えています。

 

それから8年、大事に使ってきました。

 

舶来の、高価なオープナー使っていることが、なんともリッチな気持ちにさせてくれるのです。

 

ワインの芳醇な香りとともに追憶される、淡い思い出。

 

1年で30本ほどワインを飲んでいるので、240本ほど開けたことになりますね。

 

使用ごとの単価は、20円まで圧縮されました。

 

これぞ、ミリオネアのおカネの使い方です。

 

安価なものを買うのではなく、値段相応で、適切なものを買うのです。

 

高くても、それに見合うパフォーマンスがあれば、おカネを惜しまないぜ。

 

いや、僕たちは、どうしてもワインが飲みたくて、我慢しきれなくて買っちゃっただけなんですけどね。

 

 

そのオープナーが、ついに壊れてしまいました。

 

妻が落として、破壊したそうです。

 

各部品を連結するピンが、ポッキリ折れている。

 

えー、そんなことある?

 

折れないでしょ、そこ。

 

よほどのダメージが蓄積しないと、落としたくらいで壊れませんよ。

 

うーん、私への鬱憤が溜まっており、妻が叩きつけていたのかな。

 

やべ、怖っ。

 

呑気にオープナーを購入する前に、妻の苦労を労ったほうがよさそうですね。

 

よし、やっぱり花束に変更だ。

 

準富裕層になったお祝いに、妻に素敵な花束を贈る。

 

妻を恐れているわけではありません。これこそが、真のミリオネアマインドなのです。

 

 

よければ、こちらもどうぞ。

我が家では、ワインは味ではなく、雰囲気で勝負しています。

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準富裕層へのブーストとして、保有していたゴールドは、株式に買い換えました。 

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