億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


リスクがないというリスク

無リスク資産は、リスクフリー資産とも呼ばれ、元本が保証された資産を意味します。

 

国債や普通預金、現金などが、そうですね。

 

一方で、収益の見通しが不確実なものが、リスク資産です。

 

危険資産とも呼ばれており、危ない感じが、とてもよく伝わってきます。

 

 

証券会社の資産運用の手引きによると、一辺倒なリスク資産保有は危険だそうです。

 

資産の半分を無リスク資産にしておくのと、バランスがいいとされていました。

 

ちょっと、待って。それって、安全なの?

 

僕は、差し当たりの生活費以外は、すべて株や金、保険などの金融商品に投下しています。

 

結果的に、無リスク資産は、資産の5%だけです。

 

5%⁉

 

大丈夫です。

 

非常に積極的な状況になっていますが、エキサイトすぎて、オーバーヒートしているわけではありません。

 

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確かに現金は、それ自体が変動するリスクは避けられますが、周囲の変動には追随できません。

 

インフラリスクや為替リスクに対して、無防備なのです。

 

物価が暴騰したり、円が暴落したりしたら、目も当てられませんよ。

 

クソと化した日本円を握り締めて、吹きすさぶ焦土に立ち尽くすのみです。

 

給料だって、円の価値が希薄したら、とめどなく流れる涙を拭うことしかできません。

 

そもそも、円が暴落するということは、日本で仕事できる状況じゃないってことです。

 

環境変化へのリスクが、「安心」への対価として求められることは、認識しておくべきでしょう。

 

 

僕は、臆病なので、そんな物騒なものを、大量に保有は出来ません。

 

今は、資産のほとんどを米国株式に投下していますが、現金を保有するよりは安全だと考えています。

 

インフレリスクと為替リスクはヘッジできますし、金融商品にすることで、盗難のリスクだって激減しますからね。

 

泥棒に入られても、金目のものは、すべて口座のなかです。

 

口座情報を盗まれても、悲しいほどに預金はありません。

 

資産を金融商品として保有しているため、盗もうと思ったら、まず現金化する必要があるのです。

 

口座にログインして、売却指示を出し、無事に売却できたことを見届けたら、口座に振り込まれるまで、数日待つ。

 

僕が泥棒だったら、そんな悠長なことはしませんね。

 

 

金融商品には、ローリスクな債券から、ハイリスクの株式まで、一通り揃っています。

 

表面的な安心を手に入れるより、割安だと思っています。

 

 

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