億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「ジェラシックワールド」を見たよ

ジェラシックワールド2/炎の王国を見てきました。

  

幼稚園年長の息子にせがまれたのです。男の子は恐竜が好きですからね。

 

長女は怖いらしく、妻と二女とでお留守番です。

 

二女はポップコーンに誘惑され、大丈夫だと言い張っています。二女、恐竜が描かれた前売り券に怯えてるやないか。なんて分かりやすいウソなんだ。

 

 

映画館に到着しポップコーンとコーラを購入して、席につきます。

 

3Dメガネを装着。3Dメガネを外してはいけないのは、我が家のお約束です。

 

爆発やピンチのシーンを怖がって、外したがるのですよね。

 

目をつぶるという対処法も試していましたが、音だけが聞こえるのはさらに恐怖らしく、断念していました。

 

迫力あるシーンを見ないのなら、映画館に来たがらなきゃいいのに。

 

 

じんわり泣かせてくれる日本映画や、考えさせられる欧州映画もいいですが、やはり娯楽映画はハリウッドです。

 

映像が鮮やかだし、CGはキレイ。音も深くて、カメラワークに臨場感があります。ジェラシック・パークは、とくにお金をきっちりかけて作り上げられており、引き込まれました。

 

子どもはトイレが近いので、展開が落ち着いたタイミングで、トイレ休憩に連れ出します。

 

コーラを飲まなければもつのでしょうが、映画館で食べるポップコーンと、それを流し込むコーラは至福過ぎます。多少の見所を見逃したとしても、それ以上の悦びを与えてくれるのです。

 

トイレから戻ると、いよいよ恐竜たちが大暴れ。ラストに向けて盛り上がっていきます。分かりやすい展開もハリウッド映画の魅力です。

 

走り回り、飛び跳ねる。建物は壊れ、噛まれたり食われたり。当然、爆発します。いいぞ、もっとやれ。爆発がなければ、ハリウッドじゃない。

 

小刻みに震えだす、息子。おいおい、大丈夫か。

 

トイレに行きたいそうです。嘘つけ、さっき行ったじゃないか。

 

また尿意をもよおしたと訴えてきます。我慢できないらしい。

 

恐竜が悪い人の腕を噛み切りました。

 

すごい迫力だ。これぞ、ハリウッド映画。

 

メガネをかけたままスクリーンに釘付けになる息子。大騒ぎです。

 

漏れちゃうー!

 

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無事にクライマックスを迎え、僕も息子も大満足。迫力ある大作は、映画館で観賞するに限りますね。

 

息子は上機嫌で、娘たちに残しておいたポップコーンを食べようとして、僕にたしなめられています。

 

そうだ息子、帰る前にトイレ行く?

 

いかなーい。

 

さっき漏れるって言ってたの、嘘だったんだろ。

 

そうだよー。怖かったんだもん。

 

大したもんですね。嘘を気楽に認めてしまいました

 

この素直さは、大人も見習うべきです。

 

虚偽の報告をしてしまうときもあります。しょうがないじゃないか、困ってたんだもん。やる気がなくなるときもある、飽きちゃったんだもん。

 

素直に言い切れば、何かが変わりそうですね。突き抜けてしまうことで、叱責を受けることもなさそうだ。多分だけど。

 

それでは、今週も頑張りましょう。