億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


【爆上げ】メルカドリブレ2Q決算

中南米のEコマース企業メルカドリブレが2Q決算を発表し、想定されていた以上の損失を計上しました。

 

前四半期の損失額からは回復しているものの、昨年同期損失も下回っています。最重要市場ブラジルでの運送業者ストライキと運送料アップが影響したようです。

 

そして、株価は12%アップ。なんでやねん。

 

僕は250万円ほどの株式を保有しているので嬉しいのですけどね。訳がわかりません。

 

f:id:yabure-kabure:20180810214414j:plain

 

売上は18%増加です。為替の影響を排すと44%も増加していたらしい。取扱商品点数も39%増えました。

 

主力のEコマースに加え、決算事業と宅配事業が好調です。携帯アプリへのユーザー誘導もスムーズで、メルカドリブレをプラットフォームにするビジネス圏が育っていることを伺わせます。

 

株価が跳ね上がった理由は、ここですね。損益以上に、事業規模の拡大とユーザー数の増大が市場に好感されたのでしょう。

 

メルカドリブレは送料無料キャンペーンを継続するなどして利益を事業投資に再配分し、成長を継続させています。その戦略は、数年前のアマゾンとまさに一緒です。

 

投資家はメルカドリブレが南米のアマゾンに成長することを期待しています。

 

もちろん僕も、そう思うからこそメルカドリブレ株を保有し続けているのですが、12%アップには驚かされました。

 

PER930倍です。おかしいだろ。

 

メルカドリブレのPERは、4桁を超えている時期もありました。僕は当時からのホルダーです。この程度のPERでは尻込みしません。

 

心配なのは市場の動向です。いつ怖気づいてもおかしくありませんからね。5月前には$414の最高値を記録した株価がその3ヵ月後には$285まで下落しているのです。

 

メルカドリブレが事業を展開する中南米は為替安に苦しんでおり、経済が不安定です。まだまだ波乱が続きそうですが、僕は保有を継続します。

 

アマゾンと同規模まで成長するとしたら、まだ50倍もの値上がり余地が残されているのです。50倍も上がったら、それだけで富裕層に到達しちゃいますね。

 

中南米に快適な消費環境をお届けしつつ、僕を爆益の彼方に連れ去ってくれ。

 

 

よろしければ、こちらもどうぞ。

メルカドリブレの企業研究と、過去の決算考察です。 

www.yabure-kabure.site  

www.yabure-kabure.site 

www.yabure-kabure.site