億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


親になるって面白い

我が家には3人の子どもがいます。7歳の長女、5歳の長男、2歳の二女です。みんな元気に育っています。

 

子どもに恵まれた僕たち夫婦ですが、結婚当時は2人揃って子どもが嫌いでした。

 

住居探しは学校に近くないことを条件にしたほどです。学校って課外活動がありますからね。せっかくの休日を子どもの声でイライラしたくなかったのです。

 

親になって変わりました。

 

子ども、めっちゃかわいい。

 

そりゃあ自分の子どもを慈しむのは当然なのかも知れませんが、よその子まで愛おしいです。

 

電車で泣いている子がいたら携帯の動画で笑わせ、飛行機の降り際には、よく頑張ったねと声をかける。子どもを見ているだけで笑みがこぼれるほどです。

 

大丈夫ですかね。変質者だと思われていたらどうしよう。

 

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子どもがいると資産形成には不利だという言説をよく目にします。リスクとまで言い切っている場合もあります。

 

その通りでしょうね。育児にはおカネがかかるし、なんともならんロクデナシに育ってしまう可能性は否定できません。

 

だからといって、親になったことを後悔していません。子どもを育てることは想像を超えて面白いです。

 

みんなで公園の芝生に転がったり、妻のオナラに大笑いしたり、才能の片鱗を見せた我が子を天才だと大騒ぎしたり。就寝前にご本を読んでもらおうと順番待ちをしている子どもの可愛さ、異常です。

 

もちろんイラッとすることもあります。

 

お風呂場をめちゃくちゃにしたり、ふざけてご飯を食べいたり、家では強気なのに外に出るとシュンとしていて将来を憂えたり。いくら叱っても同じことを繰り返すので、怒りで寝込むことすらあります。

 

子どもが与えてくる刺激には制限がありません。規格外のミラクルシュート連発。

 

常識の枠を超えた人生を送れることが、子どもを育てる醍醐味です。いってみれば、カレーのスパイス。香辛料の入っていないカレーなんて、美味しくないでしょ。

 

我が家にはすでに子どもがいるので、否定のしようがないことは自覚しています。キミたちがいると大変だから、妻の子宮に戻ってくれとは頼めませんからね。

 

それを差し引いても、子どもの誕生に感動しているし、親にならせてくれたことに感謝しています。

 

僕は生きているのが楽しいので、子どもたちも同じように、生まれてきてよかったと思って欲しいです。可能な限りのサポートは惜しみません。費用に見合うかは判断しますけどね。

 

子どもたちはそれぞれの道を、それぞれの歩き方で進むでしょう。彼らは僕に大切なものをくれますが、僕に出来ることは、どんなときでも愛していることを知っておいてもらうことぐらいです。