億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


投資状況 2018年9月第4週

広島カープが3年連続のセ・リーグ優勝を達成しました。 ファンの皆さん、おめでとうございます。

 

2位のヤクルトとは9.5ゲーム差が付いているし、現時点で3位の巨人とは14ゲーム差です。ぶっちぎりすぎる。

 

リーグ戦が終わると日本シリーズ進出をかけてのチャンピオンズリーグです。上位チームは1勝のアドバンテージがあるとはいえ、短期決戦なので逆転もありえます。

 

いやいやいや。リーグ戦の重要性が薄すぎるでしょ。

 

セ・リーグの3位チームは、どのチームが勝ち上がってきてもリーグ勝率5割を超えられません。それなのに日本シリーズとか、良心の呵責に悩まされるクラス。進出できても辞退するんじゃないだろうか。

 

もういっそ、ゲーム差分の点数ハンデを付けちゃえばいいのに。

 

プレイボール。いよいよ試合が始まりました、1回表0対14、巨人の攻撃からスタートです。

 

奇跡の大逆転に賛辞を贈ることができます。

 

 

さて、今週の投資状況を見てみましょう。

 

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36万円のマイナスです。

 

変動幅は投資額の1%以内なので変化なしと言えます。微風だね。

 

微風なことあるかい! 月給クラスのおカネがなくなっているよ。

 

これが全力で株式に投資するということです。相場の動きが小幅でも、月給分の増減が発生します。

 

株価に影響を与えるイベントがあれば自分を納得させることができますが、平時でのサラリー損失は心がキツ過ぎる。

 

刺激を飼い慣らすのです。変動に対する耐性を高め、何事にも動じずに市場に残り続ける者こそが億万長者へと導かれるでしょう。

 

 

 

続いて、グロース投資とバリュー投資の成績比較です。 

 

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アマゾンが$2,000を回復しました。ハイテク系が盛り返してきています。上昇傾向にあったバリュー株は下落。なんだよー頑張れよー。

 

ETFのパフォーマンスも、高配当株をベンチマークするVYMが足を引っ張っていますが、米国市場連動のVTIは好調で年利13%の推移です。

 

個別株に投資するのは市場平均を上回るためなのですが、返り討ちにあっています。強情を張らずにインデックスETFを買うのが最善策な気がしてならない。

 

長期視点で検証を続けます。