億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


【中国語検定】HSK4級を受けてきた

 

HSK4級を受験してきました。

 

HSKは中国政府が公認する、中国語の検定試験です。

 

4級は全6段階のうち難易なほうから3番目で、幅広い話題を流暢に話せるレベルが要求されています。

 

まぁ楽勝ですな。3ヶ月前に受験した3級は、得点率98%で余裕の合格でした。

www.yabure-kabure.site

 

僕の勤務先では中国語人材の養成のため、HSK3級以上に合格すると都度30万円相当の学習代が補填されます。

 

HSK3級なんて落ちるほうが難しいです。少なくとも漢字を使用している日本人にとっては、ニーハオさえ知っていれば合格できるレベル。

 

会社の制度が改定されかねないので、急いで6級まで合格しちゃおうと思います。全部受かれば120万円。かなりの金額ですね。シエシエ。

 

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中国っぽい音楽とともに試験が始まりました。対策はしていませんが、テストの事前説明も3級と同じだし身構える必要もありません。

 

試験はリスニング、読解、作文の3パートに分かれていて、それぞれ6割以上の得点で合格です。

 

リスニング

冒頭説明が終わり、そのまま聞き取り問題が始まりました。3級よりは内容が込み入っていますが、おおよその意味の把握には問題ありません。

 

1回目のリスニングで概要を掴み、再放送で回答に直結する単語を聞き取れば簡単に回答できます。

 

まずはセッションごとに読み上げ、それから繰り返すようです。3級では設問ごとに2回続けて読んでいた記憶があるので、少し方法が違います。

 

文章リスニングが終わり、会話リスニングに突入。

 

あれ? 聞き取り問題を全部読み上げてから、再度読み上げるのかな。

 

設問ごとの内容を覚えておくのが大変ですね。これじゃ記憶力のテストだよ。

 

はっ!

 

閃きました。

 

1回しか読み上げないんじゃないの!?

 

問題を2回も読んでいては試験時間が足りません。つまり、4級のリスニングは1度のみ。

 

先に言ってよ!!

 

最初の説明で言っていたのかもしれませんが、真面目に聞いていませんでした。そもそも、テスト対策を一切せずに受験する不届き者なんていませんからね。

 

慌ててヒアリング能力を研ぎ澄ましたところで、単語を聞き漏らさないのは厳しいです。焦っているからか雑音が気になるし。

 

幸先の悪い滑り出しとなりました。

 

 

読解

続いて読解パート、穴埋めと文意の把握です。

 

丁寧に解き進めましたが、簡単すぎる。

 

日本人だったら50時間も勉強すれば回答できます。

 

HSKは世界中で受験されている検定なので、漢字に馴染みのない人には難しいのかもしれません。

 

 

作文

最後は作文です。並べ替えと指定単語を使用した自由作文の2セクションに分かれています。

 

僕は、言語は伝わればいいと思っているので、適当に習得しています。話している分には問題なく意味が伝わりますからね。正しい語順なんて分からないよ。

 

「いい天気です今日は」分かる分かる。

「天気いいです今日は」うんうん 。

「いいです今日は天気」分からんでもない 。

 

文字の筆記も難関です。

 

中国の漢字は平易に省略されていて、日本で使用されている文字と少し違っているのです。確実に知っている文字だけを使用し、平易な文章を作成することに終始したのでした。

 

「彼女はバスに乗ります」みたいな。

 

これだって、「乗りますバスに彼女は」でも意味は通じますからね。言語なんて伝わればそれが正解です。テストや検定で計るなんてナンセンスだぜ。

 

ありがちな不満を口にし、会場を後にしたのでした。

 

  

合否発表は1ヵ月後です。準備しないと痛い目に遭うことが分かったので、あらかじめ5級の対策を始めておこうと思います。