億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


公認会計士の勉強をしたことがある

僕は勉強が好きです。

 

高校までは自堕落に生きていましたが、大学受験を期に勉強にハマりました。

 

参考書を開けば広がる世界。なんだこれは。これが知識か。知識が欲しい。もっと知識を。うおおぉぉぉぉぉ

 

大学では会計の勉強に励み、簿記検定2級まで合格。そして1級に進むと思わせてからの鮮やかなフェイント、公認会計士の勉強を始めました。

 

簿記1級は難しい割に経理のおっちゃんにしかなれないので、資格職の公認会計士を目指すことにしたのです。難関の公認会計士試験を突破すれば鼻高々だし高収入も見込めます。いいじゃない。

 

勉強を始めてすぐ、すぐってほどじゃなかったかもしれないけれど感覚的にはすぐ、諦めました。

 

挫折したんじゃないですよ。試験科目に余暇を金銭に換算して生産効率を求める項目があり、納得できなかったのです。カネカネ言うなと。大人はそればっかりかと。難しすぎて諦めたのではありません。

 

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今では、時間とおカネには互換性があることを理解しています。

 

僕たちサラリーマンは仕事の成果が悪くても、とりあえず出勤していれば給料がもらえます。時間の拘束と引き換えに対価を得ているのです。

 

それでも公認会計士の勉強を再開することはありません。難しいからじゃないよ。理解はしつつも、時間を金銭に置き換えることに納得がいかないのです。

 

変換するのであれば逆方向、おカネを時間にです。時間とおカネであれば、時間のほうが貴重だと思っています。屁理屈ですけどね。そんなヤツは会計を勉強するなと言われたら、ぐうの音も出ません。

 

社会はおカネを重要視します。確かにおカネはとても貴重ですが、人生はそれよりも大切です。人生をおカネに換えるのではなく、人生でおカネを管理できるようになりたいと思います。