億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


仕方ない

妻と口論をしていると、長男が茶化してきます。

 

結婚した人とケンカするなんて変なのー

 

いいか長男、大人には言い表せない事情があるんだ。君も所帯を持つようになったら分かるだろう。そのときは酒でも酌み交わそうではないか。

 

妻の両親にも告げ口するので、油断ができません。娘さんを大事にしますと深々頭を下げて結婚を了承してもらっているのに、ウソがばれてしまう。いや、妻のことは大事に思っていますよ。でもほら、人間っていろいろあるでしょ。

 

出社前に気分が乗らずウジウジしているときも、大人なのにと冷やかされます。長男、君だって幼稚園に行きたくないとグズるときがあるだろう。

 

僕は自分で幼稚園決めてないもん。お父さんは自分で決めた会社でしょ。がんばりなー

 

ぐうの音も出ない。誰かに吹き込まれたのか? はっ! 義両親。

 

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僕は勤務先から請われて就職を決めたわけではありません。

 

自分でエントリーシートを書き、複数回の面接を経て入社が許可されました。内定後は人事部の責務になるのか入社確定の催促が来たりもしましたが、あくまで頭を下げて働かせてもらっています。

 

それなのに就職後は、人間関係が濃密だの、業務が非効率だの、体制が古拙だの、文句を言ってばかりです。んじゃ辞めればいいのに。

 

同じ仕事の繰り返しで退屈は留まるところを知らず、脳天からデスクトップに飛び込んで突き破りたい衝動に駆られています。それなのに、なぜ働き続けるのか。

 

安定した生活が手に入るからです。なんと魅惑的な響き、あ・ん・て・い。

 

サラリーマンを辞めて組織から離れたら、自力で生計を立てる必要があります。独立するにしろリタイヤするにしろ、今の僕には力も度胸も足りません。

 

生きていくためには能力が必要です。退屈していても能力は高まらないので、業務を利用して自身を高めようと思います。会社に文句を言うのはお門違い、未熟な己を恥じるべきです。

 

今週も頑張りましょう。