億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


お揃いプー

知り合いから子供服を譲り受けることが多いです。頂きモノは高品質であるが多く、大変重宝します。素晴らしき譲渡の精神。人間はなんと美しい生き物なのだろう。

 

うちの3人が着込んでも、まだ使えそうなほどです。再度お下がりに出したいくらいですが、愛着が湧いている僕が気づかないだけで、かなりくたびれているのかも知れません。

 

我が家では子供服に不自由していませんが、新品を買うときもあります。妻がお揃いの服を着せては悦に入っているからです。

 

お揃いのTシャツ、お揃いのパーカー、お揃いのズボン。

 

めっちゃ可愛い。街を行く皆さーん、お揃い着て歩いている3人はうちの子どもたちですよー

 

お揃いの靴下も持っています。

 

靴を履いちゃうと見えません。誰アピールなんだ。

 

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ユニクロでプーさんのTシャツを見つけました。プーさんを好きな年長の長男が購入をねだります。Tシャツは家に沢山あるでしょ

 

長男、みんなで着ることを提案してきました。下地が黄色のプーさんシャツが自分のもので、白色が姉と妹らしい。やるやないか。家計を担う妻の嗜好を的確に把握しています。

 

家に残って掃除をしていた妻に携帯で連絡し、プーさん購入を懇願。お揃いで着ると自分たちがかわいいことを妻に説明しています。頑張れ、長男。

 

妻、ダメ、ピシャリ。

 

なんてこった、取り付くシマがなさすぎる。お父さんはなんのサポートもしてあげられないよ。

 

妻が言うには、小学生になったら男子はプーさんを着なくなるとのことです。男子はカッコイイ方向に興味が移っていくらしい。

 

1年で着なくなってしまうものを買わないことで、家計の可処分所得が確保されます。本当に欲しいもの、使い続けられるものを見極める審美眼が億万長者へと導くのです。

 

ミリオネアマインド。それはお下がりの服を着続けることなのかもしれません。