億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


素敵な本棚

家計の給料収入を最大化し、節約に努めて投資資金を捻出することで資産を増殖させています。

 

運よく準富裕層にまで到達しましたが、貯めるばかりでは恩恵に与れません。適切に消費し、おカネの価値に感謝することが大切です。

 

億万長者物語では“プチ贅沢”のタグまで作成し、毎週金曜日の記事定例化を画策していたのですが、あかん、全然おカネ使ってない。

 

僕も妻も仙人の域に達しつつあり、物欲がサッパリなのです。たまに購入しても生活用品とか子供用品とかばかり。金曜日は中国語検定の話を書いたり脱毛の進捗具合を伝えたりしています。読者の皆さん、すみません。

 

妻が相談してきました。

 

欲しいものがあるんだけど

おー。すぐ買え、今買え

 

怒られました。ちゃんと説明を聞けと。話し合って悩む過程が楽しいらしいです。知らんがな。

 

表紙置きの本棚が欲しいそうです。通常の本棚より場所は取るけれど、絵が見えるから子供の読書意欲を喚起できるらしい。

 

そりゃあ素晴らしいな。買えばいいじゃない

 

心のなかで呟いただけです。口に出してはいけません。長々と話されると集中力が切れてしまうので、とっても賛同していることを顔面全面に出して伝えます。

 

妻は説明しているのではなく、自分を納得させているのです。僕の了解はオマケみたいなもんです。同意も反対も出来ない、でも聞いていないと怒られる。なんだこれ。

 

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妻がようやく納得できたようで、我が家に本棚が届きました。

 

ちょうど3段あったので、上から年齢順に長女、長男、二女の棚に決定です。二女は上段がよかったようだけれど、背が低いから取り出しやすいようにと強制的に最下段を割り振られていました。子どもは、こうして社会の厳しさを覚えていくのです。

 

子供たちはお気に入りの本を格納して楽しんでいます。部屋に散乱していた子供の本が片付くようになりました。

 

寝る前の読書タイムも自発的になってきたようです。どの本を読むのか自分で選ぶようになりました。自分の本を親に読んでもらうまでの待ち時間は、下の子に本を読んであげています。

 

やるな妻、思惑通り。

 

大人用の購入も提案してみました。妻の読みかけ書籍を片付けてもらいたいのが真意ですが、口に出してはいけません。妻が納得するまで黙って待つ姿勢が重要です。