億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


米国株優位を考える

株式投資は成績に優れた運用の1つです。

 

これまで国債や金、保険など色々な金融商品にチャレンジしてきましたが、満足のいくリターンは得られませんでした。今では可能な限り資金を集約し、資産の80%を株式に投下しています。

 

価値が企業に起因することが、株式投資の魅力です。実質的な価値を持つのでインフレに強く、利益を生むため価値が増大します。

 

僕のようなサラリーマンが汗水たらして稼ぎ出した利益は、株主に帰結します。明日の労働も、明後日の労働も、株主利益へと転化することでしょう。ピケティが論ずるには、資本家と労働者は乖離し続けるらしい。あかんがな。

 

状況を変えるためには、労働者から貢いでもらうしかありません。土地や建物もおカネを運んでくるらしいのですが、未だ経験がないため、今後の検討課題です。

 

株で儲けたおカネでマンションを買って、それを労働者に貸して不労収入をブーストさせたら愉快ですね。労働者が捧げるダブルエンジン。ははは。今の僕、完全に労働者側です。

 

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僕の株式資産のうち、米国株が85%を占めています。

 

米国株を選択しているのは、法律が整備されており、株主への貢献意識も高いためです。長期投資しておけば、損をしないらしい。

 

過去は将来を約束しませんが、これからも米国株投資は最強であり続けると思っています。

 

長い繁栄を享受してきたアメリカでは、超巨大グローバル企業が育っています。世界の人々がP&Gで顔を洗い、ナイキに身を包み、ボーイングの飛行機に乗ってコカコーラを飲むのです。病気になったらファイザーの薬をどうぞ。

 

発展国の発展をも内包し、アメリカ企業は今後も成長していくことでしょう。世界の富が米国企業に流れ込むのです。資産家と労働者の構図に似ていますね。

 

労働者階級の僕が億万長者になるということは、米国株の優位が揺らぐということなのだろうか。いやいや、いくらなんでも考えすぎだな。