億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額4,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」を読んだ

僕には独立願望があります。

 

雇われたまま死んでいくのは嫌なのです。経済的な可能性が広がるし、社会への貢献も画策しやすくなります。自己実現も容易です。

 

起業を画策していましたが、現存企業を買い受けることについても調べ始めました。つまり、MAってやつです。恰好いいがな。

 

 

本書では、個人で買える規模のM&A需要と有益性が説明されています。起業の厳しさについても言及があり、とくに飲食店が難しいらしいです。

 

あっぶねー。とりあえずは起業経験を積もうと、Barみゆたりを計画していたぜ。

 

規模は小さくとも、残存できていること自体が優秀な企業であることの証左です。10年間の営業を継続できている企業は、23%しかありません。

 

年季の入った中小企業は運営手法のアップデートが行われておらず、相応のサラリーマン経験によるノウハウがあれば、業績の向上は容易です。ホンマかいな。

 

選択肢の多さは、余裕につながります。車でも家でも、中古品の利用が一般的で、シェアエコノミーまで広がりつつあるのに、事業だけ新品に拘る道理はありません。

 

個人でも手を出せるとはいえ企業買収は安くなく、ほかの高い買い物をするとき同様、物件を吟味する時間が必要です。

 

僕は2年後を目処に独立を期しているため、時間をかけられることは好都合です。選択肢のなかにM&Aも加え、柔軟に検討しようと思います。