億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額5,700万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


最適な株価の確認頻度

株式投資の醍醐味は、何もしなくても資金がお金を稼いでくることです。

 

おカネは価値の対価なので、のんびりと寛いでいるだけなのに、価値を提供できているということです。ふむふむ、めっちゃ社会の役に立っている。

 

ぼんやりしていると減っていることもあります。あかんがな、社会にご迷惑をお掛けしている。この度は申し訳ございませんでした。

 

株式投資を始めたばかりのころは、毎日株価を確認していました。ゴールドを保有していたときには、金価格も確認していました。

 

自分の資産価値が刻一刻と変動する様子はスリリングです。ドーパミンが分泌されて、病みつきになる。

 

パチンコ依存の人や、ストレスでヤケ食いしてしまう人は投資を始めればいいのに。おカネも増えます。減ることもあるけどね。

 

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株式を保有している状況に慣れつつあり、株価を確認する頻度が減ってきました。

 

基本的には保有し続けるだけなので、日々の値動きには娯楽以上の意味はありません。立て込んでいる日には、一度も株価を見ずに過ごすこともあります。

 

真面目に株価と向き合うのは週末だけです。投資状況を確認し、記事にするためです。株式市場を勉強し、戦略を検証するには適当な頻度だと思っています。

 

ポートフォリオが固まってきたら、3カ月に1度くらいの確認でも構わないのだと思います。追加資金を投入するタイミングで確認するぐらい。

 

この余裕こそが、セラリーマン投資家の強みです。プロだと顧客のニーズに応えてキレッキレのポートフォリオを維持しなければならないし、専業投資家だと株価が気になって仕方がない。

 

市場に接する頻度を適当に保つことで、過剰な狼狽を防止して無駄な売買を減らすことができます。手数料の発生を防げるし、気が向いたときに減ったの増えたのとキャピキャピするだけです。

 

そして、気づいたときには、資産が増えているのです。いいがな。減っているときもあるけどね。仕方ないです。娯楽費と割り切ってエキサイティングな値動きを楽しみましょう。