億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


思い出の分担作業

 

僕は幼少期の記憶がありません。

 

家族には愛されていたと思うので、防衛本能ではなく、記憶力の問題です。可愛がってくれたであろう周囲の大人たちには申し訳ない限りです。

 

うちの子どもたちも似たようなものだろうと油断していたのですが、どうやら長女はよく覚えています。

 

僕が珍しく幼稚園に迎えに行ったことや、弟たちに内緒でお菓子を買ってあげたこと。すっかり忘れていることを大切に記憶しているので、くすぐったいような気持ちです。

 

早く帰宅すると約束したのに酔っ払ってグデグデで戻ったことも覚えていて、すみません、その過去は忘れてください。

 

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思い出を共有する誰かが覚えていれば、その記憶が消え失せることはありません。

 

これが社会を形成して生きる意味の1つです。僕は長い1人旅に出た過去があり、思い出が損なわれていく恐怖が身に沁みました。

 

チーム作業も同じです。すべて自分で抱え込まなくても、メンバーが対応してくれればプロジェクトは進行します。

 

任せるより自分でやった方が早いと言う人もいますが、そんなわけがありません。大概の人には得意分野が存在するのです。

 

1人の力なんて大したことないし、思い上がっている人のパフォーマンスなんてたかが知れています。

 

チームメンバーは組織変更や退職によってバラバラになってしまう? 業務が損なわれたら、次の誰かが対応すればいい。

 

どうせ仕事なのです。失われてしまって後悔するような甘酸っぱさなどありません。業務が捗れば、それでいいじゃない。

 

それだと技能が身に付かない? 一発で通る報告書の書き方を覚えて、何の意味があるのか。そんなテクニックはメンバーに譲ればよろしい。

 

今週も頑張りましょう。