億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額5,700万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


アラフォーです

 

僕は歳を重ねています。

 

僕が歳を重ねるということは、妻も歳を重ねるということです。

 

森羅万象、同じだけ時間が流れているのですね。風流だなぁ。

 

妻が身体の変化を訴えてきました。老化です。

 

肌が荒れるだの、肩が痛いだのと訴えてきます。

 

高価な化粧品を買い、僕をマッサージに強要する口実ですな。

 

次の日にお酒が残るとも言っていますが、それは結婚当時から変わりません。

 

単純に飲み過ぎなのです。破壊的な酔いを好む節があるんですよね。

 

ちなみに、僕もです。丁寧に瓶詰めされたお酒が溶けるように減っていく。大事に育てられた麦と芋とグレープが勿体ない。

 

僕たちもアラフォーだから多少の変化は受け入れざるを得ないことを伝えたら、“アラフォー”という単語に敏感に反応していました。

 

Oh my god!! Around Forty!?

 

やっべ、怒られる。女性に年齢は禁句やった。

 

身構えましたが、単純に驚いていただけでした。

 

初めて言われた、考えてみれば確かにね、なんて呟いています。

 

それはそうでしょ。

 

アラフォーなんて、周りが言ったら怒られます。

 

アラフォー本人が自分に対して自虐的に呼称するのが正しい使い方です。

 

それに対して、いやいやまだ若いですよ、と返すのが周囲の正しい反応なのです。

 

 

 

額面通り受け取りましょう。

 

人の心は分かりません。無暗に詮索するのは粋じゃないし、闇雲に邪推するのは馬鹿げています。

 

周囲が言った言葉は真実です。そう考えると、なんてハッピー。

 

業務中のちょっとした会話は、このような意味を持つことになります。

 

仕事の分担が積極的だね 

 → 〇 仕事の分担が積極的だね 

 → × 自分でやれよ 

 

家族を大事にしているね 

 → 〇 家族を大事にしているね 

 → × 付き合いが悪いぞ

 

ユニークな考え方をするね

 → 〇 ユニークな考え方をするね 

 → × 空気読めよ

 

僕が知っている限り、面と向かって悪口を言ってくる人はいません。

 

ホリエモンも同じようなことを言っていたので、恐らく定理です。ホリエモンクラスで好き勝手に生きていても、文句は言われないということです。

 

ただし、大人限定ね。子どもは残酷だし、成長しきれていない大人も自分を棚に上げたクレームを出してくるけれど、それはノーカウント。

 

褒められたら素直に喜んでおきましょう。

 

満面の笑みでありがとうと言われたら、それ以上の嫌味は返せないのが人間(大人)です。

 

それでは、今週も頑張りましょう。