億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,400万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


鍋が象徴する幸福

 

寒い季節に鍋を食べると、身体も心も温まります。

 

コトコトと音を立てる土鍋の蓋を開けると立ち込める湯気。生きていてよかった。

 

僕は寒くなくても、鍋で心を温めています。

 

調理技術を問われないし、低予算で美味しく食べられることを学生時代に気づいたのがきっかけです。

 

振り返ってみると、貧相な大学生活を乗り切れたのは、鍋のおかげでした。

 

いろんな具材を入れるから栄養満点だし、体温が上がって免疫力アップ、おじやにすれば汁の一滴も残さずに摂取できます。

 

週に3回は鍋パーティを開催していました。コップには発泡酒か焼酎です。

 

ビール? そんな高価なものを飲んでいたら、ヒンシュクですよ。

 

帰省した際に、お歳暮で届いたスーパードライを失敬するのが関の山です。

 

あの頃はスーパードライを飲むたびに、「この味、辛口」って呟いていました。父がアサヒを飲むから、キリンを飲むようになった青春の日。

 

料理の手間が省けるので、結婚してからも、ちょくちょく食卓に上ります。

 

作り甲斐がないと妻は文句を言いますが、その割には登場頻度が高いぜ。

 

子どもたちも鍋が好きになりました。

 

味噌鍋にエビ団子さえ投入しておけば、静かに食べています。

 

あとは、ツルツルのクルクル。

 

糸こんにゃくのことです。可愛いからと語彙を直さずにいたら、どうやら小学校でも言っているらしい。

 

みんなで寄り添って食べるのが、鍋の醍醐味です。

 

美味しいね、というと、おいしいねーと帰ってくる。

 

これって幸福の具現化。「この味がいいね」と君が言ったから、三月十七日はミソナベ記念日。

 

しかもねー、と長女が続けます。

 

鍋はおいしいだけじゃなくて、心もあったまるんだよー

 

 

 

ハートフルに仕事をしていますか。

 

同僚は、家族の次に、1日を長く過ごす相手です。

 

寝ている時間を除けば、ダントツの1位。

 

血も繋がってないし、特別な感情を頂いているわけでもないのに、ずっと、いる。

 

これって運命ですか? 絶対違う。

 

一緒に時間を過ごすのであれば、温かい関係を築いた方がいいです。ギスギスすると疲れちゃうしね。

 

書類を落としたら、拾ってあげる。老化で指紋が乾燥している、などと指摘してはいけません。

 

冗談を言ったら、笑ってあげる。大人になっても芸人のモノマネですか!?と冷たい視線を投げてはいけません。

 

コホンとしたら、気遣ってあげる。感染されると困っちゃうからと、マスクを渡してはいけません。

 

それでは、今週も頑張りましょう。

 

 

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