億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額5,700万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「マーケティングに強くなる」を読んだ

 

我が家の資産形成には、給料による収入が欠かせません。

 

自分で事業を興せればいいのですが、なんとも勇気が出ず、資産主義のぬるま湯から出られない月日を過ごしています。

 

憂いてもおカネは増えないので、文句なしの業務パフォーマンスを発揮して堂々と稼ぎを得ようと思います。

 

最近は珍しくサラリーマンに前向きなのです。

 

人間には精神の波があるので、やる気が出ているタイミングを利用して注目されるパフォーマンスを発揮しなくてはなりません。

 

勤務先の商品の普及のために、マーケティングについて勉強してみました。

  

マーケティングに強くなる (ちくま新書1232)

マーケティングに強くなる (ちくま新書1232)

 

  

マーケティングという言葉の意義は広範囲ですが、僕は4Pと呼ばれる、製品、価格、流通、プロモーションを核に、モノを売るための外部要因を考えることだと理解しています。

 

ProductPricePromotion

 

流通ってなんだと思ったらPlaceだそうです。無理やりだな。

 

本書では、市場が拡大しているときの戦略や市場停滞時の競争優位性戦略、ブランド戦略など、マーケティング全般について語られます。

 

商品名やデザインなど、具体的な内容にも記述が及ぶので実践的でした。

 

マーケティングは、製品主体から顧客目線に転じ、社会を考えるフェーズへと変化しています。

 

いずれかの手法が優れているわけではなく、状況による軸足の変更が必要です。

 

重要なことは、顧客の顧客にまで意識を向けることです。

 

商品を直接納品しているメーカーではなく、製品を購入する消費者のニーズをくみ取ることで市場でのポジションを確立できます。

 

そのためには組織の結束力や突進力、集団的自立性が求められます。結果として創造的な新製品が生み出されるのです。

 

既存顧客の深化なのか潜在顧客の獲得なのかでも戦略は変わり、シェアを求めるのか、新製品を投入するのか、新市場を開拓するのか、それとも多角化していくのかのかじ取りを求められます。

 

組織が打ち出した方向性にも善し悪しがあり、中身を伴わない精神性が打ち出された方向性には特に注意が必要になります。

 

 

 

真面目に仕事をしようとすると、やることが沢山出てきますね。

 

市場という難題は一筋縄では捉えられません。

 

マーケティングと一言に簡単にいってみても、内容が多岐に及びます。

 

本を読むだけなら、なるほどねぇでオッケーなのですが、実際にやってみようとすると大変です。

 

いつまでも終わりがない。そこまでやるのかサラリーマン。

 

業務へのやる気があるうちに1つずつ実践してみます。

 

自分では何も成し遂げていなくても、すぐに実験できるフィールドが与えられていることがサラリーマンの強みです。

 

責任は限定されているし、積極的なチャレンジは大概称賛される。

 

組織のための努力は、いつか興す自分の事業の助けにもなることでしょう。

 

学んだことはすぐに実行し、サラリーマンのメリットを最大に活かそうと思います。

 

 

 

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