億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


航空会社の上級会員になってラウンジを満喫する

 

空港ラウンジのソファーに背を預け、飛び立っていく飛行機を眺めるのが好きです。

 

カード会社系列のラウンジにも最低限の設備が整っていますですが、僕が好きなのは航空会社が運営する豪華ラウンジです。

 

 

 

照明が暗く抑えられた受付を抜け、毛足の深いカーペットを踏みしめ通路を進むと、急に視界が広がった。

 

天井が高い空間へと辿り着いたのだ。

 

壁全体に張り巡らされた窓からは青空が広く広がり、フローラルアロマの香りに包まれている。

 

カレーや焼き鳥丼などで小腹を満たし、ビールで流し込む。そしてワインの出番だ。

 

適度に冷やされた白ワインを氷入りのバケツから取り出すと、ガシャンという小気味のいい音が鳴った。

 

透明に琥珀色が混じった液体がグラスへ満ちてゆく。

 

その美しい女性は少し離れたソファー席で、ワインが流れ落ちた分の空気がボトルへと押し込まれる様子を眺めていた。

 

・・・。

 

・・・。

 

幸せすぎるだろ。生きていてよかった。

 

ラウンジで楽しむために、僕は出発の3時間前には空港へ到着するようにしています。

 

早く空港に着いておけば、まさかのパスポート忘れや空港間違いのトラブルへも対処が可能です。

 

僕は乗り遅れたけどね。

www.yabure-kabure.site

 

 

航空会社系のラウンジはビジネスクラス以上の乗客にのみ立ち入りできます。

 

僕? エコノミーです。スモールポテトですからね。

 

スモールポテトでも豪華ラウンジへの入室が許される方法があります。

 

そう、上級会員カードです。

 

頻繁に飛行機を利用する乗客には上級会員ステイタスが付与されます。

 

回数でも距離でも、規定条件をクリアすれば達成が可能です。

 

航空会社によって条件は異なりますが、回数で到達する場合は50回、距離なら日本-アメリカで4往復ほどです。

 

購入したチケットによってポイントの積算条件が変わってくるので、各航空会社の関連ページで調べてみてください。安すぎるチケットだと、搭乗ポイントに加算されないことがあります。

 

日本の航空会社ではクレジットカードの上位クラスに加入することで、上級会員権利の喪失を防ぐことが出来ます。

 

JALだったらJGCに入会し、ANAの場合であればSFCです。

 

僕は、出張が多かった時期にJALに狙いを定めて乗り続けて上位会員に到達し、カードを切り替えてJGCに入会しました。

 

カードの年会費は17,280円もかかっていますが、マイルの積算率も上がるので、メインカードとして重宝しています。ラウンジにも入れるしね。

 

JGC会員はワンワールドアライアンスの上級会員ステイタスも自動的に付与されます。

 

ANASFCだと、スターアライアンスです。ワンワールド比べるとアジア地域に強い印象です。

 

どちらもアライアンスメンバーの飛行機を利用すれば、それぞれの系列ラウンジを利用できます。

 

JALに乗ってフランスに行く際にエミレーツ航空のラウンジを利用してもいいし、スリランカ空港でインドへ向かう前にチャイナエアラインのダイナスティラウンジを利用してもいいのです。

 

地場航空会社のラウンジは設備が充実しているし、航空会社ごとにラウンジの特色が違うので、いろいろと巡ってみると楽しいです。

 

 

 

僕が上級会員カードを手に入れたときは、嬉しすぎて、1回の搭乗で4つのラウンジを巡ったことがあります。

 

ラウンジの入室はシステムで管理しているようなので、ハシゴをする際には、ほかのラウンジに移ることを伝えておくとスムーズです。

 

搭乗チケットにハンコや一筆を書き加えてくれます。4回もラウンジを回るスモールポテトにも優しく接してくれました。ハンコが並んだチケットを提出するときは、恥ずかしいけどね。

 

上級ステイタスを獲得するには搭乗機会が必要ですが、出張が多い人は、固定の航空会社に狙いを絞ってチャレンジしてみてください。

 

飛行機に乗る前の上質なくつろぎを、あなたにもどうぞ。

 

 

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