億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ブルゴーニュのワインに挑戦したよ

チリの赤ワインが好きです。予算は1,000円ぐらいです。

 

ヨーロッパのワインは、飲みません。プレミアムがついているからなのか、値段の割においしくないと思っていました。

 

僕のような飲み方は、ワイン初級者らしいです。

 

チリやアメリカ、オーストラリアのような、比較的新しいワイン生産地を「新世界」と呼ぶらしいのですが、新世界のワインは、「分かりやすくおいしい」らしいのです。

 

さらに言わせると、「子どもおいしい」らしい。

 

大きなお世話です。

 

ヨーロッパのような「旧世界」のワインは、分かりづらくて「大人おいしい」らしい。

 

なんじゃ、そりゃ。かっこいいじゃねーか。

 

ワインが分かる男になりたいので、「旧世界」のワインを飲み始めることにしました。最高峰は、おフランスでございます。

 

f:id:yabure-kabure:20180110231030j:plain

 

フランスワインは、5,000円くらい出さないと、美味しいものに出会えないそうです。

 

1,000円ぐらいでワインを飲みたい庶民は、「子どもおいしい」ワインで満足しておきな、ということでしょう。 くー。

 

配当でやっと手にした5,000円をきつく握り締め、泣く泣く買ってきたのは、ブルゴーニュの赤ワインです。

 

ブルゴーニュは地方の名前です。ボルドーやシャンパンなども、地方名ですね。

 

ワインのラベルに、細かい地域情報が載っていると、高級ということらしいです。

 

国>地方>村>畑 の順にグレードが上がります。

 

僕が購入したワインのラベルを見てみましょう。

 

f:id:yabure-kabure:20180110231419j:plain

 

Cotes de Nuits(コート・ド・ニュイ)。やった! 村名まで書いてあります。まぁまぁのワインだということが分かりました。

 

2011年の、寝かされているワインなので、コルクを開けて、1時間ほど空気に馴染ませます。

 

ワインが開くのを、待つのです。おっしゃれー。

 

これからのワイン生活のために購入したワイングラスに入れて、妻といただきました。

 

ふむ、大変おいしゅうございます。

 

確かに、難しくおいしい。言うなれば複雑に美味しいです。味に色んな方向性がある感じ。

 

飲んでからの余韻も贅沢です。

 

うわー、美味しいね! といってから、3杯目には酔っ払い、ガブガブ飲んでいました。

 

妻は途中から、ビールに切り替えていました。

 

我が家の、「大人おいしい」への挑戦は始まったばかりです。

 

 

よろしければ、こちらもどうぞ。

我が家では、ワインは雰囲気で勝負しています。

www.yabure-kabure.site