億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


理容室に行ってきた

いつもは美容室を利用します。高校生のころからなので、20年続いた習慣です。

 

心機一転、理容室に行ってきました。いわゆる床屋ってやつです。

 

目的は、顔剃りです。

 

数年前から、顔剃り願望が高まり続け、ついに堪えきれなくなりました。

 

利用した理容室は、初老男性が一人で切り盛りしていました。こじんまりしながらも清潔で、好感が持てます。

 

とりあえず髪を切ってもらい、シャンプーをしてもらいます。

 

理容室のシャンプーは顔を下向きにすることが一般的です。美容室では顔を上向きにすることが多いですね。

 

いやー、シャンプーは下向きにかぎりますな。

 

美容室のシャンプー時に顔に置かれる、薄紙がどうにも気になるのです。息したら動くし。

 

かゆいところはございませんかって、顔ですよ。薄紙が顔に当たって、こそばゆいんですよ。

 

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シャンプーが終ると、背もたれに倒されます。アゴを上げ、念願の顔剃りタイムの始まりです。

 

蒸しタオルで顔を覆われます。ちょっと熱いくらいの、気持ちよすぎる温度。

 

幸せ感が止まらない。

 

しゃかしゃかと、クリームを泡立て、少しずつタオルを外して、顔に塗っていきます。またもや、ちょい熱の幸せ温度。

 

あー、床屋にしてよかった。

 

それからは、ジョリジョリと剃られるに任せるばかり。髭はもちろん、顔面全体のうぶ毛が、そぎ落とされていきます。

 

最後には耳たぶのうぶ毛も剃ってもらいます。

 

ただでさえ敏感な耳たぶにあったかクリーム塗られて、ジョリジョリされるのです。

 

天国かよ。

 

仕上げにヘアトニックみたいなものを頭皮にかけられると、おじいちゃんの懐かしい匂いがしました。

 

頭皮マッサージを受け、すべての工程が終了です。

 

これで3,500円です。最高すぎる。

 

これぞ、ミリオネアのお金の使い方です。