億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、37歳現在、資産額5,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


投資状況 2018年12月第1週

税制改革により、東京都の法人税が地方に追加配分されることになりそうです。政府の調整案だと、およそ1兆円程度が対象になります。

 

僕は都民ではないけれど、いくらなんでも東京都が気の毒。

 

尋常じゃないほどに寂びれた自分の出身地に戻ると、家族や同級生の人生考えてなさや向上心のなさに愕然とさせられます。話はかみ合わず、せっかくの里帰りなのに3時間後には頭痛がし始めるほどです。

 

村落の寄り合いに出てみても、ジイサンが肩を寄せ合い、国の補助や援助の少なさをボヤくのみです。胃の中に収められていく山の幸と海の幸と日本酒が勿体ない。

 

地方には、ふるさと納税や地方再生制度を利用して故郷を良くする気概なぞありません。自分の生まれ育った土地だからこそ言いますが、見事なほどに、微塵もない。

 

優秀な東京都の企業が収めた税金は、優秀な東京都の公務員に運用してもらった方が報われます。やる気のない地方は荒廃してこそ公平な世の中です。

 

 

 

さて、今週の投資状況を見てみましょう。

 

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147万円のマイナスです。

 

今週も市場は大荒れでした。

 

アメリカの対中追加関税発動が猶予されて大きく上昇した次の日には、トランプ大統領の強気ツイートで大幅下落。今に始まったことじゃないだろ。落ち着け。

 

カナダでは中国通信機器大手ファーフェイ(華為技術)の最高財務責任者が逮捕されました。背景には米国からの要請があったようで、米中貿易戦争は終わりの気配が見えません。

 

動揺が収まるまで市場から離れた方がいいという考え方があります。

 

あえてリスクをとる必要はないというのが理由ですが、そうなると、株式投資が否定されてしまうのではないだろうか。

 

大きく波打ちながらも世界の富は成長していくことが、僕が資金を株式に投入し続ける理由です。昨日の引き潮が今日の大波を呼び寄せるかもしれない。

 

漂い続ければ、いつか経済的な自由に漂流するはずです。

 

 

続いて、グロース投資とバリュー投資の成績比較です。

 

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グロース銘柄が5%、バリュー銘柄が3%下落しました。市場連動型のETFも4%落としています。

 

最近は割安株の値動きが比較的に安定していますが、だからといって優秀な利回りが実現すると結論付けるには時期早々です。

 

割安株として組み入れたGEに足を引っ張られていますが、GEを除いたしても、バリュー株はグロース株のパフォーマンスに届いていないのです。

 

長期的に株式が右肩上がりで増えるのであれば、グロース銘柄をストロングホールドすればいいのではないだろうか。

 

  

長期視点で検証を続けます。