億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「マンション投資の教科書」を読んだ

 

不動産を探しています。いわゆる収益物件というやつです。

  

自分が住むための不動産を買おうとは思いません。

 

我が家には子どもが3人もおり、人生のステージ毎に居住条件が大きく変わるからです。

 

思春期の娘たちを1部屋に押し込んでいたら暴動が起きますからね。

 

妻が隔離された家庭内空間を要求する危険性もあるため、住居の可変性を担保しておくことは重要です。

 

僕が家賃を収めるように、ほとんどの家計は住宅費を発生させています。

 

ほかの人から家賃をもらって、自分の住宅費を支払えばいいのではないだろうか。ついでに生活費も賄ってくれたら人生上がりやな。

 

なかなか適当な物件が見つかりませんが、勉強は継続しています。

 

「人生100年時代のマンション投資の教科書」を読んでみました。

 

人生100年時代のマンション投資の教科書

人生100年時代のマンション投資の教科書

 

  

本書によると、不動産は自分年金になるそうです。

 

ポイントは「東京」「ワンルーム」。

 

東京には人が集まり続けるので値崩れしません。ワンルームであれば単位当たりの利益を高められるし、単身者の需要は底堅く空室リスクを回避できます。

 

物件は新築や築浅がいいらしいです。

 

購入価格が高くなったとしても、年金としての機能を期待するのであれば、長期間稼働し続けることが重要です。保有を継続できるため、売却のしやすさを気にする必要もありません。

 

 

 

やっぱり欲しいな、不動産。誰かくれないかな。くれないだろうな。

 

我が家の資産は株式に集中投下されているので、暴落時のインパクトが計り知れません。

 

不動産への分散投資は一考に値します。投資金額の大小は検討しなけりゃだけど。

 

不動産の魅力は、銀行からおカネを借りられることです。

 

頭金500万円で、5,000万円の物件を購入することも出来ちゃう。

 

すぐに借り手がついて家賃がローンの支払額を上回れば、あとはのんびりするだけです。働き者の借主さんが、大家さんのために一生懸命頑張る構図です。資本主義の縮図ですね。

 

不動産の魅力は理解しているのですが、利回りや経年劣化を考えると、最強の投資はやはり株式だとは考えています。

 

売らない前提であれば流動性を心配する必要はないと本書にはありますが、そんなこと言われてもねぇ。

 

明日の人生すら不明確なのです。突然辞表を出しかねない精神状態。

 

不動産投資では「団信」を活用できることも特筆です。団体信用生命保険というやつですね。

 

一般的な不動産ローンに組み込まれており、加入者が亡くなった場合は支払い残が免除されます。

 

がんや介護が必要になった際にも支払いが免除されるタイプも増えているようなので、生命保険に加入するのであれば、不動産を購入したほうが有利な気がします。

 

・・・僕、生命保険に加入していないや。

 

国の高額療養費制度があるし、妻も働けるし、それなりに資産も積み上がっているし。

 

僕が不動産投資をするには、やはりレバレッジの高さを求めてということになりそうです。そのためにはサラリーマンを辞めてはいけません。

 

いくら資産があろうとも、無職になってしまっては、サラリーマンの信用にはかないませんからね。Why?

 

収益物件探しの日々は続きます。