億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「さらば! サラリーマン」を読んだ

 

そろそろ限界です。

  

サラリーマンに飽きすぎました。

 

特に辛いこともなく、勤務先はどちらかというとホワイトなのですが、早朝に家を出る前にいつもこう思うのです。

 

よっしゃ辞めよう

 

後ろ向きに全力投球。

 

異常です。

 

もう終わりにしたいことに対して、毎日頑張る道理ってあります?

 

ストレスでしかないことに対して毎朝出発するって、あります?

 

ないです。

 

では、何故まだ継続するのか。

 

もう、よく分からんとです。

 

職場に対する忠誠心とか、チームに対する責任感とか。

 

それって、僕の人生の貴重な時間を費やすことに値するのか。

 

僕の人生はどこに向かっているのか。

 

 

 

こういうときにサラリーマンを頑張る理由って、おカネが筆頭だと思うのですが、我が家はすでに乗り越えました。

 

資産は積み上がっており妻も働いているので、僕が退職したところで困ることはありません。

 

焦ることなく資産を運用し、妻の扶養に入って気力が回復するのを待ち、起業して理念を具体化する自由が僕にはあるのです。

 

ああ、それなのに。

 

起つ朝に 後ろ髪引く サラリーマン

 

会社を辞めた人に対しての、尊敬の念が止まりません。

 

すげーよ。思い切りの突破力、日本代表クラス。

 

先駆者たちの足跡を辿ってみました。

 

「さらば! サラリーマン」の読書感想文です。

  

さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例 (文春新書)

さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例 (文春新書)

 

  

名前が卑怯です。

 

「さらば! サラリーマン」

 

買わないサラリーマンいるのか。僕は即購入したよ。

 

今風に言うなら、秒で買った。

 

想像してみてください。

 

連日の勤務に疲れて、早めに帰宅した木曜日。駅直結の商業ビルで本屋を覘く。

 

積み上げられている「さらば! サラリーマン」。

 

秒でしょ。脳で考える前に脊髄で買っていたよ。

 

 

 

サラリーマンを退職して、起業した人たちの成功例です。

 

40人分も記載されているので、すげーなあと40回言えます。

 

本当に凄い。

 

サラリーマンを辞めるってだけでパワーのいることなのに、そのあと起業して自分の会社を運用するって、底抜けの馬力。

 

辞職してからの起業で成功する人って、思いの強い人なんだと思います。

 

成し遂げたいことがあるとか、社会に対する貢献の意義を見出しているとか。

 

サラリーマンが嫌だから、自分で生計を成り立たせたいというのも立派な理念です。

 

本書に登場する皆さんは、行動力に長けており、パワフルに人生を邁進していっている印象でした。

 

アツさが大事なんでしょうね。

 

僕なんて、楽してぇ、でもおカネは欲しい、ですからね。

 

気合が無さすぎる。

 

気合を入れて、楽してしてえぇぇ! でもおカネ欲しいぃぃ! と絶叫してみればいいのかな。

 

まぁまぁの人生でよければ、サラリーマンのままで達成できます。

 

むしろ、そのためにサラリーマンという制度はあるのです。

 

雇われる立場から次のステップに進むためには、強い思いが必要だと思ったのでした。