億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


夏休みの宿題の終わらせ方

 

子どもたちが順調に夏休みの宿題を終わらせています。

  

3分の2くらいは終わったのかな。

 

勉強系の大物は7月中に片付けていて、残りは朝顔観察記録とかお手伝いノートとか、最終日まで続けなければないものばかりです。

 

立派だな。

 

小学1年生だったころの僕は、朝顔の記録を最終日に勘だけで記入した記憶があります。

 

今日は5つ咲いていて、次の日は7つで、その次はフェイントで0個とかね。子どもながらのリアリティ。

 

 

 

我が家の学区だけなのかもしれませんが、芸術系の課題は自由選択だそうです。

 

どれをやるのか選べるし、やるかやらないかも選べる。

 

読書感想文や化学論文、児童画。

なるべく1つはやってみよう!

 

なんじゃそりゃ。催促が甘すぎる。

 

その程度の指導だったら、1個もやんないでしょ。

 

夏休みの子どもたちの堕落っぷりを過小評価してはいけません。

 

 

 

我が家の子どもたちが、夏休み当初に取り掛かったのは、全体像の把握です。

 

やらなくちゃいけないことの整理。

 

夏休みのしおりを読み込み、課題をリスト化して紙に書き出しました。

 

アホになるのは困るだろと脅かし、自由研究や絵のコンクールにもやることリストに加えています。

 

それからは、毎日起床時に今日のやることを冷蔵庫のホワイトボードに書き出すルールです。

 

内容を決めるのは、子どもたち。

 

課題設定が甘すぎるとダメ出ししますけどね。

 

寝る前には、ほとんどの項目を線で消せているようです。

 

 

 

全体像の把握と、為すべきことの整理。

 

資産運用も同じです。

 

保有資産や収入、出費の全体管理が出ていないと、資産の増やし方を設定できない。

 

株で儲けるのも、残業代をもらうのも、散財を抑えるのも、家計への影響は同じなのです。

 

効果的な選択を考える。

 

費用対効果ってやつね。

 

サラリーマンっぽくて嫌だけどね。

 

んで、全体像を掴んだら、日々やることの整頓です。

 

会社を辞める下準備とか、絶対コンビニで飲み物を買わないとか。

 

保有株は売らないとか、株価が10%下がったらすぐに買い増しするとか。

 

整理事項は、絶対にやり遂げることが重要です。

 

その場で対応しているようではダメね。

 

やらない理由とか、その場に応じた特別な対応とか、余計なことを考えている労力がもったいない。

 

切羽詰まった状況での判断なんて、大抵は見当違いだし。

 

決めたことを、きちんと実行する。

 

実は簡単なことなんだけど、なぜか横道にそれがちです。

 

夏休みの子どもたちを見習い、全体像を把握して日々の行動を設定し、着実に資産を増やしていこうと思います。