億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,400万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


不動産を買いに行こう③ ~成約直前~

 

このブログでも報告してきましたが、不動産の購入を検討しています。

  

自分が住む物件じゃないよ。

 

自宅を保有している安心感や愛着はプライスレスなのだと思いますが、ライフスタイルに応じてサイズや場所を変更できないことがデメリットです。

 

予測不能な災害リスクもあるし、隣人が変人だったら悲惨すぎる。

 

世間には、夜な夜な糞尿をまき散らすヤバいヤツや、路地裏に人の気配を察知するやいなや罵詈雑言を投げつけるクレイジーなヤツがいるらしい。

 

こっわ。

 

 

 

僕が探しているのは、収益物件です。

 

自分の家賃を賃貸収入で賄う作戦なのです。

 

収益物件投資でも銀行からの貸付を受けられるし、団信に加入しておけば生命保険の代わりにもなります。

 

良さそうなアパートがあったので買付を行い、順調に進行していました。

 

まとめると、こんな感じ。

  1. 物件を探す
  2. 買付を入れる
  3. 売主と条件を交渉する
  4. 金融機関からの貸付を取り付ける ←イマココ
  5. 契約成約

 

買入まではこちらの記事をどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

条件交渉と貸付はこちら。

www.yabure-kabure.site

 

信金から提案された貸付利率が高かったため、日本政策金融金庫に融資を相談していました。

 

日本政策金融金庫は事業創業に対して有利な条件で資金を融資してくれます。お願いしない手はありません。

 

不動産の買付資金が対象になるのかが疑問でしたが、依頼によっては貸してくれることもあるそうです。

 

ちょっとテクニカルなので、相談して分かったことは別途記事にします。

 

   

 

さて、不動産の買付です。

 

築25年、駅から徒歩7分、4室アパート。大規模修繕が終わったばかりで物件としてはまだまだ稼働してくれそう。

 

2,500万円で値段が折り合ったため、額面利回りは9%です。

 

金融機関からは3.9%での融資を取り付けました。

 

収益物件融資への締め付けが厳しくなっていて高率ではあるものの、給料以外の担保がない個人としては致し方ありません。

 

今後、保有物件を増やしていければ、銀行からの信頼も厚くなることでしょう。

 

自分の持ち出し資金に対しては、年利24%。

 

24%⁉

 

すごっ。これぞ不動産投資のレバレッジ効果。

 

よっしゃ、交渉をまとめてくれ。

 

ここからはじまる不動産サクセスストーリー。

 

入居者のみんな。我が家を経済的自由の高みへ導いてくれ。

 

 

 

数日経って、交渉決裂の連絡がありました。

 

決裂!?

 

えっ!?

 

なんで??

 

条件面、すべて折り合ったじゃない。

 

どうやら、高齢オーナーの健康状態が急変して、危険な状態にあるとのことです。

 

該当物件は相続の煩雑さを避けるために現金化を急いでいたそうで、娘婿がシンガポールから対応してもらっていました。

 

売却の真っただ中に、まさにその不幸が発生したら、元も子もない。余計に面倒なことになりそうだ。

 

不動産契約を成約させる難しさを痛感しています。 

 

契約最終段階で決裂することは珍しくなく、売主が翻意することはよくあることだそうです。

 

よくあることじゃ困るんだけどね。

 

1点ものの、不動産投資の難しさです。

 

いい経験になったと捉えて、投資対象になりそうな収益物件が見つかったら、再挑戦しようと思います。

 

お楽しみに。

 

 

えっ!? 

 

えぇ。えぇ。

 

そそそ、そういうことだったのですね。

 

健康を第一にしていただいて、どうか物件のことはご心配なさらず。

 

僕ですか? あぁ、いいんですよ。とくに買いを急いでいたわけでもありませんから。ははは。

 

売却を再検討なさった際には是非お声がけをお願いいたします。

 

えぇ。えぇ。それではまた。どうぞお大事に。