億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,400万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


妻の分身

 

妻の職場は激務です。

 

朝は子どもたちがご飯を食べ終わらないぐらいに出ていき、夜は家族が寝静まってから持ち帰った仕事に取り掛かっています。

 

週末もパソコンを持ち帰って仕事。

 

理不尽な取引先がいるらしく、プリプリしているし。

 

大丈夫か、妻。

 

社会進出や経済的独立は精神的余裕につながると思うので、妻の就業には賛成です。

 

そもそも、彼女が職を離れていた際に、勤労を勧めたのは僕でした。

 

僕がリタイヤしたときに健康保険や年金を補助してもらえるし、起業した際にも安定した収入があれば家計を安定させることができるしね。

 

・・・。

 

あくまで、彼女のキャリア、人生にとって有利な選択だと思ったからですよ!

 

僕のことや家計は、オマケね。

 

もちろん、体調を崩さない前提です。

 

家族が楽しく生活することが最優先なので、無理しない範囲で頑張って欲しいと思います。

 

 

 

最近は僕も家事を分担できていますが、ちょっと前までは無理に仕事を切り上げて帰宅した妻が子どもたちの食事を用意していました。

 

あかん。頭が上がらない。

 

日本男性は古い家長制度の名残りに甘えてはいけませんな。

 

みんな、お母さんに迷惑かけちゃいかんぞ。

ちゃんと言うことを聞くんだ。学校の宿題は終わらせておきなさい。

無駄なご心労をおかけしちゃいかん。

 

長男が提案してきました。

 

ドラえもんにお母さんを分身させてもらえばいいじゃん。

 

なにその自由な発想。

 

素晴らしいね。

 

片方が働いて、片方がお家にいるらしい。

 

いいアイデアだね。キミたちとも、たっぷり遊べるね。

ん? 待てよ。働き担当のお母さんが帰宅したら、ダブルお母さんになるのか?

ステレオで怒られるじゃん。ダブルパンチじゃん。

 

こわっ。

 

 

 

 

空想は現実になります。

 

人間は空を飛べるようになったし、地球の裏側にしゃべりかけることが出来る。宇宙へも行けるし。

 

母の分身はどうすれば叶うんだろう。

 

クローン複製は倫理上の問題があるし、多妻制の採用は方向性がズレているな。

 

妻の仕事を分解して、稼ぎと社会への影響に分解するのが良さそうです。

 

稼ぎはもちろん資産運用ですね。

 

ぼんやりしていても、おカネがおカネを増やしてくれる。

 

おカネが減ってしまうこともありますが、そこも分身感があっていいですね。

 

ストレスからの巨額浪費、みたいインパクトね。

 

我が家の資産は順調に積み上がってきており、節約を継続できれば、そう非現実的な話でもありません。

 

おカネ目的の勤労から離脱。いいね。

 

家計が安定すれば、適正な仕事量で自分がやりたいことに取り組めます。

 

組織のしがらみから解き放たれ、興味のあることに集中する。

 

ええやないか。

 

我が家の妻がやりたいことが、組織に属さないとできないことだったらどうしよう。

 

そもそも組織に属して、身を粉にして働くのが好きだったら・・・。

 

体調を崩しては元も子もないので、無理せずに働いてほしいと思います。